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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |

自分を尊敬してほしいと男性は願っている
14:23
自分を尊敬してほしいと男性は願っている

自分を信頼して尊敬してくれる女性を男は喜ばそうとする。
尊敬=好意である。
男性に敬意を払えば、彼は自然とあなたを大切にする。
あなたに100%信頼されているとわかっていれば、彼はあなたをがっかりさせたくないので、何が何でもあなたの期待に応えようとするだろう。
「考えてみれば男の操縦方法は単純である。女が一歩引いて男を立てるだけである」
それだけでほとんどがうまくいく。何故そう言い切れるかというと8割の男性はそれを望んでいるからだ。

中には、女性が尽くすことで反対にダメになる男性もいるだろう。女性が尽くすことをいいことにいい気になってしまう男性。もっと悪く言えば、惚れているのをいいことに勝手な行動する男。酒に溺れたり、浮気をする、借金をする、仕事はしない、暴力を振るう、こいつはオレに惚れているから何やっても許してくれると思っている男。そんな男なら、まだ間に合います、あなたに男を見る目がなかったとあきらめてさっさと別れてください。そういう非常識男には女性のけなげな心は通用しません。男性の中にはごく一部の非常識男がいます。だから、付き合う前に男性選びは重要になります。深い仲になる前に男性をよく見極めることです。深い仲になってからは遅いのです。

一部の男性は別として、ほとんどの男性は女性のけなげさを求めています。それは男の夢である亭主関白にもあてはまります。夢を見させてはどうでしょうか?男のはかない夢です。いずれ主導権はあなたが握ることもできます。恋愛期間中はけなげな女を演じるのも悪くないですよ。そうすることでいかに男性があなたを大切にするかを実感として分かるでしょう。


| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

男は女のうざとい部分がすべて嫌いか
14:22
男は女のうざとい部分がすべて嫌いか

男は女のうざとい部分がすべて嫌いかというとそうでもありません。
それは、では何故?「男は女が好きか」をみていけばいいと思います。
男は女のどういうところが好きなんでしょう。
きれいな顔?セクシーなプロポーション?男にない女の身体の部分?
女性の身体の部分は男である以上本能のままに好きです。
もちろん容姿バツグンの女性は男のサガを強く刺激します。
動物の本能のごとく肉体的な性の部分で女性を好きになるこれは誰しも分かると思います。

次に精神的な部分です。
男性に持ってない女性の感情の部分です。
抽象的ですが、女らしい感情です。
愛情、やさしさ、温かさ、きめ細かさ、気配り、尽くす、悲しさ、不安、男が守ってやらなければいけないと思う弱い女性の感情です。

女性が陥りやすい愛についての不安や心配を、男性は嫌いかというと、そうでもありません。逆にそれを守ってやろうという男性がほとんどです。
女性は、不安になるからしつこくなる。
しつこくなりすぎて、重くうざとくなる。それを別に男性は嫌いになるわけではありません。女性特有のその感情は好きなのです。
ただ、その感情が男の批判だけに集中すると一気に嫌いになります。

男は批判とプレッシャーに弱い動物です。
仕事でも人生でもそうです。とくに自分の批判に対しては相手と対決するか距離をおこうとします。距離をおいてもう一度考えるわけです。

彼女と寄りを戻すかどうかはこの部分の比率です。
「口やかましく、自分の悪口を言った相手でも」それを上まわる女性のいい部分、それがあるかどうかです。その部分は男の気持ちの中にあります。

その気持ちがあれば、別れた相手でも男は何度か会います。未練かもしれません。失うのを怖いのかもしれません。でも、どこかに期待しているから会うのです。


一般的に男はうざといのは嫌いです。でも復縁を遂げた女性はしつこく、うざといくらいに頑張っている人たちが成功してます。愛からくるそのしつこさ、うざとさは男もある部分では求めているかもしれません。それがないと逆に淋しくなるのが男かもしれません。

(愛からくる、うざとさは男はきらいではないというのが私の結論です)

ただ、それは長くやってはダメです。ときには放っておいたり、相手の気持ちを配慮して連絡をやめたりという忍耐も当然必要になります。そしてある時期がきたら、ころあいを見て連絡をいれる女性、そのようなあきらめない女が成功するのでしょう。


男の抽象論に偏りすぎた文章になってしまいましたことをお詫びします。今日は頭が固いです。それでもお読みいただいて感謝です。明日は、元気が出る、やる気が出る文書にします。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(1) |

男はうざとい女が嫌い
14:21
男はうざとい女が嫌い

うざとい(しつこい)=重い
男と女が付き合うとこの重い気持ちは必ずと言っていいほど遭遇します。
男女だけではなく、男同士、女同士の関係でもうざとい部分があります。
「男はうざとい女が嫌いか」
答えは、
「嫌いです」
相談に来た数百人の男性、みな同じ意見です。
「とにかく彼女のしつこいところがイヤだ」という男性がいかに多いかという事実です。
では、男はうざといのどの部分が嫌いか。
一番は自分を非難するところです。
過去の過ちを許さない女性の気持ちです。
人間だからといういい訳になるが、男は過ちの多い動物です。
彼女に暴言を吐いた、冷たい態度だった、うそついた、だらしない、隠れて女遊びした、浮気した、・・・数え上げるときりがありません。
男のミスは多いのです。
男の手相は単純だと前記でのべましたが、精神世界の分野では女性のようなきめ細かな配慮はありません。だから、精神的ミスは多いのです。それが男です。
その犯したミスは大抵の男は1度や2度の批判は「すまない」と受け入れる余裕はあります。ところがしつこく何回も何十回も非難されるとたまりません。それに受け耐えられる精神構造は女性のように出来上がってないのです。「単純ですから」
「悪かった」の一言で、許してもらって、もうそのことに触れないでほしいのです。
ところが、男も変なプライドが作用して自分のミスをなかなか認めようとしません。あまりにも女性が執拗に抗議、非難するもんだから、しかたなくその場をおさめようという判断から「とりあえず誤るわけです」その反省のない誤り方は女性は敏感に察知します。納得がいかない、許せないとなるわけです。女性がその感情もったらそれが納得するまで自分の気持ちが納まるまでやめません。そして何度も執拗にくどくなるのです。
その状況に追い込まれた男は、どうなるか。
男脳から男のプライドを探ってみたいと思います。
有史以来、「男は女の上である」と教え込まれ、鍛えられ、そうなるように脳力を開発してきました。世の中の歴史、政治は男が創る、指導するものと学習し、鍛えられ、育てられてきているのです。一個の家庭においても主導権は男、男の役割はそこにあります。そうやって教え込まれた何十万年の遺伝子である男脳は変わることありません。中には現代社会の突然変異である、女脳に近い男もいますが、根本的には有史以来培われた男脳を現代の男性も持ってます。代表的なプライドが「女より男が上」です。
こんなことを書くと、私自身みなさんに非難されるかもしれませんが、「うざい」というのを何故男が嫌うかを理解していただくためにあえて書いてます。
確かに、昨今女性は強くなりました。逆に男は弱くなりました。それでも男のプライドはそれに抵抗しながらも持ってます。

「女性がしつこく男を批判する」男はそれが一番嫌いなのです。
あまりしつこいと男は最終手段を出します。
「君とはやっていけない、別れよう」
男は追い詰められると、全てを壊してもいいと判断します。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(1) |

男は自由にさせると戻ってこない
14:20
男は自由にさせると戻ってこない

彼女と別れた彼はどういう行動をとるのだろうか。
一般的には忙しい日々を過ごすと思う。
一時期は、やはり男にも失恋のショックがあっておとなしい日々を送ることもあるが、本来外に活動を見出す習性なので外への活動が主となる。
彼女のことを忘れるために仕事に精を出したり、忘れていた自由を思い出して、あっちこっち遊びまわる。男友達と遊んだり、いろんなスポーツやサークルにチャレンジする人もいる。鳥かごから放たれた鳥のごとく、あっちこっち飛び回る。自由を手に入れた鳥はもう二度とあのせまっくるしい鳥かごに戻る気はしない(当面)。
そして彼女のことを忘れようとする。忙しさにかまけて彼女の記憶が薄くなるのだ。あるいはワザとそうしているのかもしれない。
男は一度その環境に身をおくと、もう二度ともとに戻れない。
そして、新しい女性の出現。

待っている女性はどうかというと。
彼との想いが日々積もる。
彼と会えない時間が愛育てる
恋愛への愛情がピークになる。
朝から晩まで彼のことを考える。
その考えはほとんどがマイナス思考である。
そして悲しみ、苦しむ。
苦しみに耐えられなくて、思い切って彼と連絡を取るが、
冷たくされて、さらに落ち込む。
女友達と相談するが、「あんな男と思わなかったゲンメツ」とか「あんな男早く忘れちゃいなよ、男なんて世の中いっぱいいるから」とよけいなアドバイスをしてくる。
彼の身近な情報では「かなり遊びまわっているみたいよ」という話を聞き、
「もう、わたしは必要ないんだ」と寂しくなる。
そんな状態が続き、わたしのところに相談に来る。
この文章の記は、実際に相談に訪れたお客

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

やりきれない不安
14:19
やりきれない不安

「しばらく距離をおこう」
と、彼から言われた。
「分かりました、しばらく距離をおいて、お互い冷静になって考えましょう」
とすんなり応じる女性が100人のうち何人いるだろう。
100人とも応じないのではないかというのが私の感想である。

どうでもいい男なら、すぐにそうするだろうが、一度は自分から好きになった相手には人は愛情と未練がある。自己愛からくるプライドもある。それは相手に対する執着心となって変化する。その変化は自分が可哀相という自分勝手の自己満足である。
そうなると、相手の気持ちは考えないで行動に移ることになる。
相手の迷惑を考えず、自分の気持ちだけが先行してしまう。
そして、さらに相手に嫌われる行動となって現れる。
「しつこい、うざったい」となるようなことをあえてする。
その女性の必死な気持ちや行動がますます相手に嫌われることを本人は気づかない。
それが執拗であればあるほど、もう二度と相手は寄りを戻す気になれない。
そして、決定的な「別れ」となる。。。

大人の視点から言えば、ここは冷静に素直に聞いて従ったほうがいいと思う。誰しもこの場合パニックに陥るだろう。しかし、頭に血が上ったら負けである。頭を冷やすことだ。
冷静に対処すれば、少なくても相手にこれ以上嫌われることはない。
人は疲れているときは何もかも嫌になるときがある。
そのときは心が病んでいるのだ。
こころの病を治す最善の方法は安静に静かにするのが一番である。
そして疲れがとれた頃、男は自分に気を使って、淋しいのにあえてそれを言わず自分を信頼して待っている女のところへ戻ってくるのである。そうやって結ばれたカップルの絆は一生のものとなる。男は「この女しかいない」と腹を決める。

こんな大人の視点を書けば、若い子は反発するだろう。
「そうかなぁ、そんなふうにはいかない、男は自由にさせておくと遊びに走る。水を得た魚のごとくあっちこっち泳ぎ回って、もうわたしのところに帰ってこない。そして、新しい女を見つける」
『自分のこと忘れて、新しい女を見つける』これが、実は女性の一番心配ごとではないでしょうか。
だから、彼を自由に放っておくことができない。  


| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

連絡がない彼に、女性の不満が一気に爆発
14:18
連絡がない彼に、女性の不満が一気に爆発

好きな人から、連絡が途絶えたときの女性はもの凄く不安になる。
不安の心理が働いて、しつこいくらい連絡をとろうとする。
しかし、彼は音信不通。
「どうしたのだろう?」を通り過ぎて、あれこれ不安を膨らまして悩み始める。
そして、男性が望む行動の逆をとる。
自分に連絡をよこさない相手に怒りをぶつけるのだ。
「どうして連絡よこさないの!」(* ̄m ̄)プッ!キレて責めまくる。
すっと連絡をよこさない彼にイライラのストレスを一気にぶつける。そこには言ってはならない言葉が多く含まれている。感情が怒りで高ぶった女性は止めようがない。

仕事上のストレスで疲れているのに、さらに追い討ちをかけられるように女性にさんざん暴言を浴びせられた彼は、100年の恋も一気に冷める。
それからは、お決まりのコースで、彼からますます連絡が途絶える。

それから何日かたった彼の答えは、
「しばらく考えたいので、距離をおこう」である。

この言葉を境にして、二人の恋は一気に崩壊する。
まるで、天国から地獄に落ちるように。

心のどこかで、この最悪なシーンを予想していたが、「まさか」二人の間に起こるとは夢にも思わない。「うそ・・これは夢、しかも悪い夢?」と女性は神に祈るような思いになる。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

彼から連絡が途絶える
14:17
彼から連絡が途絶える

「彼から連絡がない」以前は一日あれほどあったのに。
今はこちらからメールしても、速攻で返事がない。
メールが返ってくるのは何時間もたってから。
しかもほんの一行の短い文章。
朝の「オハヨー」の電話タイムもなくなった。
当然、彼女は不安になる。
「仕事の成績が落ち込んで、今頑張らないとクビになっちゃうから仕事頑張る!。だからしばらく連絡とれないかもしれないけど心配いらないよ。君のために頑張るから。その変わり仕事が終わったらたっぷり話そう」とちゃんとした理由をいってくれればどの女性も分かってくれる。女性も男性の仕事の大変さは理解しているのである。
ところが、ほとんどの男がそのちゃんとした理由を彼女に言わない。
ひとつは優しさだろう(彼女に心配かけたくない)という。
もうひとつは男のプライドである。
彼女とつきあって仕事に悪影響がでたとは間違っても言えない。
(男にはヒーロー願望がある)
自分の彼女の前ではヒーローを気取っていたいのだ。
仕事は優秀でNO1を目指し、そして恋愛もしっかり楽しむというスーパーマンを目指す。
それが、女にうつつをぬかして仕事がダメになったなんてことは口が裂けても言えない。
「私と付き合って仕事ができないなんて、男として大したことないね」と思われるのを一番恐れる。別に女性がそんなこと思うはずもないのに男のプライドがそうさせる。

ここで、男と女の部分でのズレが生じはじめる。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

しばらく、距離をおこう」
19:17
しばらく、距離をおこう」

その言葉は、もちろん女性の方から発することもある。
いずれにしても男女がそういう言葉を使うときは、おおむね恋愛に疲れているか自由を奪われているときの方が多いだろう。

(男性の心理を例にしたいと思う)
あるお客さんの具体例である。
彼は27歳、誠実で明るく、女性に優しい男である。優しいとは一般の男子より女性に気を使うまめな男である。恋愛における日常の彼女への接し方は女性なら誰しも満足するのではないかという「まめ」さである。そんな男性が彼女に別れを告げた。
「しばらく一人になって考えたいので距離をおこう」・・・と。

彼の日常生活の朝はこんな形からスタートする。
朝会社に行く1時間、彼は車の中から携帯でモーニングコールを彼女に送る。
そして、どちらともなく話がはずみ、会社に着くまで子一時間彼女との話しに夢中になる。昼休みも当然時間を作っては彼女とメールや電話のやりとりをする。彼は営業なので、仕事の合間にもしょうちゅう彼女とメールする。退社時間になると帰るコールである。
彼から連絡することもあるが、だいたいは彼女からのメールや電話のほうが多い。
彼女は彼の一日の行動範囲を把握していて、「この時間なら」彼は電話に出れると計算できているのである。
彼もそれを苦にすることなく「まめ」に答えるのである。
人との協調を第一に考える彼は「まめで優しい」のである。
最近こういう優しい若者が増えている。
そんな恋愛生活が半年続いた。
そのころを境に、彼の連絡が少しずつ途絶えることになった。
理由は、
彼の仕事の成績が下がり始めたのだ。
彼は仕事も恋愛も一生懸命やっているつもりでいた。
が、しかし、現実は甘くなく、事実成績は下がる一方。
彼女と知り合う前の彼は、誠実でまめさの部分が営業先の顧客に評判だった。お客さんからの評価がいいので仕事の成約も多かった。
会社の営業会議では成績の悪い社員は地獄である。上司から成績が悪いのを責められる。彼も当然責められ、突き上げられる。
追い討ちをかけられるように彼は上司にこう言われた。
「女なんかにうつつぬかしているから、こんな成績なんだ!」とひどい上司である。
上司は見ていたのである。彼がしょうちゅう携帯で彼女と連絡取り合っている様子を。
お客さんとの商談中や、社内の中でも。彼は彼女から電話やメールがくるとそれに対応していた。彼は、一日8時間勤務のうち、実に1時間以上彼女との連絡に費やしていた。まあ、営業だからできるわざである。営業は一人で外での活動が中心なので、そういった時間を作ろうと思えばできる。おもに電話は料金が高いのでメールが主となる。
ところが、このメールという作業はじつに時間を費やす作業である。
100文字くらい打ち込んだら5分や10分はかかるだろう。志向を凝らした文面をつくると下手すると20分くらいかかるかもしれない。彼はマメさも手伝って時間をおしむもなくメール作成に費やした。「彼女に喜んでほしい」がために。
そうなると、今日5件営業回らなければいけないのに4件、3件と回る数が減ってしまう。時間がなくなり、先方に電話をいれる。
「すみません、今日は時間がなくお宅へ伺うことできなくなりました」
「何言ってるんですか、こっちは来ると思って朝から待っていたのに、しょうがないこの仕事よそへ廻すよ」とこんな調子で彼は仕事をどんどん失っていった。
そして、彼はストレスに病み、気力を失い、精神的にも体力的にも疲れてくる。
そうなると、いくら優しいまめな男も考える。
「彼女との連絡を減らそう」と。
「今は仕事に集中しよう」と。


| 2007.04.30 Monday | 男の心理 | comments(0) |

男は「彼女の最初の男」でありたい
19:16
男は「彼女の最初の男」でありたい

女性は「最後の男」になってほしい。
男は好きな女の「最初の男」でありたい。
今の時代、それは儚い夢かもしれない。
しかし、男性の本能は、最初の女という貞操を好きな女に求めるものです。

女性の多くが、好きな人には自分の過去をすべて話し、全部オープンにしてから付き合いたいと願います。「隠し事のある恋愛なんてできない」
過去にひどい目にあったこと、悪い男に騙されて傷ついたこと、辛くて悲しいことを全部話します。(男が引いてしまう内容も含んでです)

女性の心理に、後ろめたさや隠し事ができないという心理があります。
そうでないと、相手を裏切っているという気持ちが働くのでしょうか。
全ての心を開いてからじゃないと付き合うにも不安になるのでしょう。

その女性の心理は、男性にとってはどうでしょうか。
ズバリ言います。
「反対です」
冒頭に、男は女の最初の男でありたい。それを注視して理解してください。
女性から全てを告白されたら、ほとんどの男が傷つきます。
「聞かなければよかった」と思う男が大半です。
特に過去の男、その性の部分ははっきり言わないほうがいいのです。
中には寛大な男がいて、その過去を全部引き受けて幸せにできる男もいるでしょう。しかし、それは父親のような大きな心を持った男です。そんな男はあまりいません。
恋愛の最初の頃はどの男も寛大な心を持っています。
好きだから「可哀相に僕が守ってやる」と同情もします。
好きだから「心の広い男」を演じます。

しかし、恋愛には男と女のズレが必ず生じます。
最初の頃はお互い恋に落ちた状態で、頭に血が上った状態です。
熱が冷めてきて、男女のズレでケンカに発展し、一時期嫌いになるときがあります。
その嫌いになったとき、男は彼女の過去が重なってくるのです。他の男との性の部分です。彼女の性に対する清潔さの部分です。
好きだった時期はそれを乗り越えようと努力するのですが、ケンカなどの理由で嫌になると、その過去を許せなくなります。それが原因で、最終的な別れを決断することもあります。
嫌いになってもそれを許せる父親のような寛大な男はそういません。
男は自分の性に関してはダラしないくせに自分の女には清潔な貞操観念を求めます。

女性のみなさんへ。
自分の過去をこと細かく自分の彼に告白する必要はないと、理解してください。逆に男が傷つくことのほうが多いのです。
「な〜に男は知らなければ、過去にあまり捉われません」
もし、彼が「前の男どうだった?」と聞いてきたら。
「さあ?覚えてない。あなたが最高よ」
と言ってあげればいいのです。
男は、過去の男と自分を比較するところがあるので、
「覚えてないとか、忘れた」と言ってごまかすことが一番いいのです。
それを続けていると、もうそのことにふれなくなります。
過去が大した過ちがなく、清潔な女とわかれば、男は女を大事にします。


| 2007.04.30 Monday | 男の心理 | comments(1) |

失礼。。睾丸の話
19:15
失礼。。睾丸の話。

タマ≪睾丸≫の話。。

 ちょっと昔のベストセラーに面白い論文が載っていたので紹介します。
 人間にかぎらず動物の世界でも、体重との比率で換算した睾丸の大きさは、
 性欲を判断する大きな要因である。
 たとえば、ゴリラとチンパンジーをくらべると。
 体重はゴリラのほうが4倍あるのに睾丸だけはチンパンジーのほうが4倍重い。
 ゴリラはハーレムを形成しているにもかかわらず、年に1回セックスすればいいほう。
 チンパンジーのオスは相手かまわずしょっちゅう交尾している。
 人間の男は、霊長類の平均サイズである。
 睾丸の大きさは、男の誠実さ、言いかえれば一夫一婦制への適応を左右するという。
 女からの圧力で一夫一婦制をおとなしく守る男にはふさわしい大きさと言えるだろう。

 政治指導者やトップに立つ権力者は人並みより大きな睾丸を持っていそうだ。
 世間は、タマがでかくテストステロンの豊富な人間に権力を与えたがり、
 そのくせ去勢したネコのように慎み深さを求める。
 権力者の地位に突けるのは強靭な性欲のおかげだが、
 そこから引きずりおろされるのも、これまた性欲が原因なのである。
 
 現代のやさしくなった男たちはどうか。
 昔とくらべて現代の男たちは男らしさを失っている。
 すでに睾丸の大きさや精子をつくる能力は、確実に落ちている。
 1940年代との比較でも、いまは精子の数が半分近くに落ちているという報告もある。
 
 睾丸がでかいと浮気に走り、小さいと男らしさを失い頼りがなくなる。
 睾丸が大きくて誠実な男。それが理想かもしれないが、難しい・・・・

…..続き。
 男の脳は女の排卵期を無意識に察知しており、受精率が最も高くなるよう、
 精子数とタイミングを計算しているという。
 たとえば、決まった相手と毎日セックスしている男の場合、放出する精子の数は、
 1回あたり一億個だが、3日ごぶさたしたあとでは3億個に、5日では5億個に増えるという〜〜
 そのあいだほかの女とセックスしていても、本来のパートナーにもどると精子の数は多くなる。
 ライバル精子を蹴落として受精という仕事を完遂するために、男は本能的に計算しているのだ。
 <うーん男の本能というより受精のメカニズムは

| 2007.04.30 Monday | 男の心理 | comments(0) |