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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |

男の彼女に対する気持ち
13:51

男の彼女に対する気持ち

男性は恋に対する気持ちは、言葉ではなかなか言いません。彼女を思う気持ちや、感謝の言葉などテレくさくて言えないのです。

特に日本人は、『好きだよ』とか『愛しているよ』とかは欧米人に任せればいいという発想があります。日本古来の亭主関白がそうさせているのでしょうか、周りを見渡しても、見本となる大人がいないのです。

日本の風習では、公の場での色恋沙汰はご法度です。それも大きく影響しているのかも知れません。女性は仕事中でもお喋りをする場面をよく見かけますが、男性は仕事以外の話はあまりしません。公の場にはプライベートは入れないよう、無言の教えを先輩たちから教わっていくのです。

女性は職場でも人間関係が中心です。人間関係=コミュケーション。人間関係が悪くなると女性は職場を去っていく傾向が高いのです。男の場合は、人間関係も仕事では大切だとは思っていますが、それより実力と能力を優先します。横のつながりよりも縦のつながりを重要視します。『男は黙って働け』とある実力者の言葉です。口先ばかりではなく行動で示せということです。

有言実行と無言実行とありますが、どうも日本人は無言実行の方が多い気がします。有言実行しているのはパフォーマンス性のある男、目立ちたがり屋の男になるでしょう。それに実力が兼ね備えているのであれば申し分ないのですが、ほとんどが口先だけの男です。政治家などそれが顕著に現れています。

『男は黙って働け』『口先だけでなく行動で示せ』この精神論を知らず知らずのうちに男は子供のころから自然と植えつけられてきたのです。


そんな男の子が成人して恋をするとこうなります。

『好き』という言葉を言えない男になるのです。男が一端好きとという言葉を発すると責任を取らなければいけません。だからその言葉は簡単に言えないのです。オーバー、古臭いと思われるかもしれませんが、女性には知らない間に、男には日本古来の風習が植えつけられているのです。『好き』という言葉が言えるようになるには、実力と自信がつかないと言えないのです。その自信を求めて男たちは日夜仕事に励むのです。厳しい現代社会、男たちはいつも自信喪失です。実力と自信がつくのはいつの日になるのか分からないというのが男たちの正直な答えです。


イタリア人やフランス人みたいに、実力がなくても平気で『好き』と言える人種と日本人は違います。特にイタリア人は、女性を言葉で大切にするための国の風習があります。周りを見渡しても大人の男性が愛の言葉をバンバン語っています。そんな環境でそだった男であれば、いつでもどこでも彼女に『好き・愛しているよ』と言えるのです。


日本人男性の『好き』は=責任というプレッシャーになります。それをもっと軽く考えて、ひとつのコミュニュケーションだと思えばいいのですが、現実にはなかなかそうはいきません。

口先ではなく、男は黙って働け!好きという言葉で言わないで、黙って行動で示せ。そう聞こえませんか?

そうです。男は言葉ではないのです、好きという表現は行動なのです。

あなたは彼の行動を見ましょう。はっきり言って実力のない男の言葉を信じてはいけません。言葉は嘘もつけるのです。行動は嘘をつけません。結果が出るのは行動なのです。

男の恋愛の行動とは、1に仕事を一生懸命やる、将来、君と結婚するため。2にメールや電話で連絡してくる(好きという言葉を言わないで)3に君と会う。

言葉で好きだよ、愛しているよといくら言ったとしても、行動を示さなければ大嘘つきなのです。それよか黙って行動する。これが日本男子の恋心かもしれません。


| 2007.09.14 Friday | 男の心理 | comments(0) |

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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |
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