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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |

男が手放さない女<9つの条件>
15:10


<9つの条件>
1、SEXの相性が良い
2、お互いウマが合う(相性が良い)
3、金銭感覚が似ている
4、自分の価値観を相手に押し付けない
5、時間を守る
6、自分のテンポと合う
7、何でもかんでも反対しない、イヤと言わない
8、必要以上に外出しない
9、最後に自分を信用してくれる女

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

1、SEXの相性が良い
15:09
1、SEXの相性が良い

(男が手放さない女)
SEXこれは、必要不可欠です。特に男の頭(脳)は女を求めるプログラムの第一条件にSEXがインプットされています。よく、恋愛モンの心理本に、男性が選ぶ理想の女性は容姿より中身だ。恋愛と結婚は違う。と、細かい内容は省きますが、このようなことが多く書かれてます。女性の大半もその人を好きで愛していれば、別にHしなくても十分に付き合っていけるといいます。そして、男性も容姿より心が大切だと思っていると、認識されるようにその手の本は描かれています。
しかし、その認識・判断は間違いです。
男って動物は、単純に頭の中はスケベなのです。
特に恋愛の初期は、自分好みの女性に対しては必ずと言っていいほどHのチャンスを狙ってます。強引にいくのか、紳士的にいくのかは別にして最終目標はそこです。
「男って、結局は体目的なのね」・・
そうです。
誤解しないでください。
男の脳がそのようにプログラムされているという事実を理解してください。
これは本脳なので、罪はないのです。
体目的と女性に言われるかもしれませんが、その目的も男性によって千差万別です。
自分の好みでないと、男は目的を達成しようと思いません。
顔やスタイルを含め体格、肌の色、バストやヒップライン、ヘアースタイル、爪の先まで、容姿が自分の好みと一致(又は合格)して初めて男はアプローチしてくるのです。
その次にくるのは、性格などの精神面や心です。
前半が容姿、後半が心なのです。
初期の段階の性格面がクリアされると、体はもう自分好みなので、その女性を射止めようと盛んにアプローチしてきます。優しくしたり、一日何十回もメールや電話をしてくるのです。女性に嫌われないようマメになるわけです。
そして、念願かなって夢にみたSEX。
ところが・・・
* イヤがって自分とのSEXを拒む
* 相手が不感症、マグロ状態
となると、男は自分のSEXが否定された気分になり、その女性を一発で嫌いになります。男は自分のSEX否定だれると、自分の人格まで否定された気分になるわけです。
その後、いくら性格が良い、心がやさしい子といっても後の祭りです。
女性のみなさんにはショックでしょうが、恋愛の第一段階の男の人格はSEXです。
そのSEXが拒むことなく受け入れられ、女が感じ・肌と肌の相性がいいとなると男は自分の全人格が受け入れられたと思うわけです。
SEXの相性のいい女性、その女を男は手放したくない。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

2、お互いウマが合う
15:08
お互いウマが合う。(相性がいい)

生理的に肌が合うというのはSEXだけではありません。
味覚の相性も無視できません。納豆やキムチが好きな人もいれば嫌いな人もいます。
朝、ミソしるとご飯でないと食事をした気分にならない彼と朝食はパンで育った彼女。
食事のメニューでもめて離婚したカップルもいるほどです。愛していれば味覚なんかと思うかもしれませんが、「おふくろの味と違うと」味覚による衝突も多いのです。
この女性は、僕が食べる味覚と相違はないと男が思うと安心するわけです。
趣味の相性がいい。
自分と同じ趣味を持っている女性は高感度が高くなる。また、男の趣味に付き合ってくれる女性はもっと好きになる。例えば、スポーツのサッカーを男がやっていれば応援に来てくれる女性を大事にする。スポーツ観戦・音楽のライブ・イベント・観劇・映画・芸術・アウトドアー、趣味はいろいろあるが、男の趣味に付き合ってくれる女を男が大事にしないわけない。たとえできなくても、興味を示して付き合ってくれる女を男は手放さない。
年をとると、男の趣味に共感を示さなくても心を広くたもてるが、若い男はやはり自分の趣味に彼女が付き合ってくれるのを強く希望する。男は自分の趣味に共感をもってくれる女を好きになる。
食べ物と趣味の相性、これは結構大事です。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

3、金銭感覚が似ている
15:07
金銭感覚が自分に近いと男はホッとする。
例えば、男が食事をおごろうとしたとき、自分の収入に見合った食事をおごる。
高級レストランかも知れないし、大衆的なフアミレス、ちょっと粋な居酒屋、はたまた古ぼけた屋台のラーメンかも知れない。おごる内容はその時点のサイフの中身による。男だから、少しはいいカッコして大切な彼女にはミエをはることもあるだろう。奮発して1万円の食事をおごったとする。1万円の食事は普通のサラリーマンには、そう何回もできない。せめて誕生日とかクリスマスのイベント、年に数回が限度だろう。
1万円の食事をおごった男は、彼女の喜ぶ顔とともに彼女の金銭感覚もみている。
「すごーい、おいしい」とそれに見合った喜びと「お金大丈夫?少し私出そうか?」と心配りをしてくれると、男は「いいよ、いいよ、今日は特別だからこの次はラーメンね」と笑いながら、奮発したことがいい気分になる。
ところが、
その程度の食事ではあまり感激しない人がいる。男が奮発してごちそうするのは当たり前と思っている女性。こうなるといくら美人でも、男は付き合っていけないなと感じてしまう。男は自分の金銭感覚、1円から1万円まで価値が同じだと思う女は安心する。

もうひとつ、
現実から離れた女性の夢(ロマンス)の部分。そこにも男と女の金銭感覚のズレがある。
例えば、結婚式を控えたあるカップルのお話。
二人で宝石店にエンゲージリングを買いに行く。
男は自分の収入の数か月分の指輪をみる。「もっと安いのないかな・」が本心である
女は夢とロマンスのキラビカな指輪をみる。男と女は指輪を見ているコーナーが違ったりする。この場合女性は夢を見るが、男は現実を見ているのである。「将来出世したら、そこの最高のもの買ってあげるから今はこれでガマンしてね」と女に夢を与える男なら余裕があるが、たいていの男はそこでひやあせをかくのである。
結婚式や新婚旅行の費用においても、女性の夢の部分が負担となる。
一生に一度の結婚式だからと奮発したいが、男はどうしても自分の金を稼ぐ能力から費用を算出する。
新居にいたっては、
彼の収入をみないで、平気で自分の希望をいう彼女がいる。
住むところは、都内の3LDKのマンションがいいな。
この女!誰と結婚すると思ってるんだろう。オレは月30万もいかない安サラリーだぜ。
「芸能人か、医者、弁護士とでも結婚する気か」と怒鳴りたくなる。
別にそういう意味で女は言っているわけではない。もちろん彼が安サラリーだということは百も承知している。女は夢を見るのだ、自分が結婚する男に将来の夢を託す。
女の夢の部分を男は分からない。
男の現実は、今自分が手にしている給料で物事を計算する。その範囲で生活できればいいと思っている。将来出世して金を稼ぐこともできるだろうが、今はそんなことは考えない。
男の夢は、今自分が手にしている給料の範囲で女性が考えてほしいと願っている。
その範囲を超えると、「ああこの女は金がかかるな」と引いていくのである。
事実、このカップルは結婚まで至らなかった。
男が引いてしまったのだ。
彼女の要求にそったら金が続かない。また、稼ぎが悪いと言われるのもイヤだと男はプレッシヤーを感じて彼女の元を去っていった。
その彼女は普通の女性だった。贅沢に育ったわけでもない普通の家庭の女性である。
ただ、結婚という女性の憧れがほんの少しだけの夢とロマンをかけただけである。
男にとって、その夢とロマンがプレッシャーになった。
最後に、
男が結婚したがらない理由がそこにある。
結婚したがらない理由として。
1、自由が奪われるからイヤだ。
2、結婚式に金がかかるからイヤだ。
これが正直な気持ちである。
金銭感覚が似ているは、男にとって将来結婚する条件にもなる。
自分が、今手にしている給料でバランスのとれた女を男は選ぶ。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

4、自分の価値観を相手に押し付けない
15:06
自分の価値観を相手に押し付けない

簡単に言うと、重くならないということです。
女性にとって失礼な文章になるかもしれませんが、男性がもっともイヤがることを男性の代弁としてここに書き込みます。
○ 金切り声で、口やかましく男を非難する。
 男は一度言えば分かる。そう何度も同じことを言わないでくれ。何度言っても男が聞かない場合は、そのことにNOである。NOだから何度も言わないでほしい。
 
○ あまり男に頼らないでほしい。いざとなったら男は女性を保護し、助ける。日常のこと細かいことに男は無頓着になりがちである。日常のことや恋愛や愛の部分でのほんの小さな出来事にいちいち頼らないでほしい。わがままで依存心が強すぎるとどんな男も嫌気がさすことだろう。少しは自立した女を目指してほしい。
○ 女性が育った家庭環境の習慣や価値観を男に押し付けないでほしい。ウチの父は毎日夜七時には帰宅する。休みの日には家族サービスや家事の手伝いをしてくれた。わたしんちはこうなのよと自分が育った生活習慣、価値観を押し付けないでほしい。このことは男にも言える。男が育った生活習慣を妻に押し付けると、母親変わりの主婦となる。
男と女はそれぞれ育った生活習慣、家庭環境が違うのです。違うもの同士が一緒になり、意固地にも自分が育った家庭環境がすべてだと思ったらトラブルになります。そのトラブルを未然に防ぐ方法は、自分から新しい環境に飛び込んでいくことです。自分の過去の環境や価値観を捨てられないというのは、適応性のない証拠です。成人した女性が親の価値観から抜け出せないようでは、成熟した大人の女性にはなれません。

カップル、男と女は、それぞれの価値観をもって付き合ってます。片方が一方的に自分の価値観を相手に押し付けると、うまくいかなくて当たり前です。
また人は、言葉で言い負かされたことに対して、素直に従おうとしません。自分の価値観が人から「それは違う、それはおかしい、それは間違っている」ということに対しても抵抗するのです。人は何だかんだと言っても一番関心があるのは自分です。自分の価値観が中心になって生きているのが人間です。

特に気をつけたいのは、女性の心配や不安からくる愛です。心配や不安の部分が強くなりすぎた愛情、これほど重たいものはありません。男には理解できない感情です。理解できないから、男は手っ取り早く別れを選ぶのです。その対処方法は、あまり不安や心配をしないことです。そして男を信頼することです。それが男の言い分です。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

5、時間を守る
15:04
時間を守る

社会のルールで時間を守るのは常識です。
今日の夜七時、デートだったら少なくても10分前くらいには待ち合わせ場所に着くぐらいがマナーです。時間を守るのは恋愛のマナーとしての愛情表現です。
よく七時ごろという曖昧な時間帯で約束する場合がありますが、それでもちゃっかり七時にはその場所に着きたいものです。七時ごろという曖昧な表現で平気で20分30分遅れてくる子がいます。それは、はっきりいって時間感覚のないルーズな子です。
何故そんなことここに書いたかと言うと、男の感性にタイムイズマネーというルールが社会・仕事を通して植えつけられます。会社の会議、顧客との商談の約束、商品の納期、仕事を有効に進めていくのはすべて約束した時間を守ることから始まります。会社の会議に平気で遅れてくる人がいます。会議の出席メンバーは10人、そのうち1人が10分遅れてきたとします。本人は平気で「すみません、ちょっと道が込んでたもんで・・」と言って会議に参加しようとしますが、これはとんだ勘違いです。彼は重大なことに気づいてません。「あなたのおかげで、残りの9人の貴重な時間、一人10分として90分も台無しにしたのです」その重大さに気づけば遅刻はできないはずです。遅れそうだったら事前に電話して、会議を進めてもらうくらいの配慮が必要なのに、遅れてくる人はそれすらしません。そこが問題なのです。社会では時間を守らない人は仕事ができない人という烙印を押されます。

恋愛と仕事は違うというかもしれません。
仕事みたいに、時間に縛られてきつきつやる必要はないのでは。私は女だから、いろいろ支度があるから、時間通りにはいかにと反論する人もいるでしょう。

その時間感覚は男と女では違います。
ある本で、女の時間感覚は、朝、昼、夜というようなものと書いてありました。それは、ご飯を作る時間です。「あらもうお昼、お昼ご飯は何にしようかな」近所の奥さん方と色端会議をしていると、「まあ、こんな時間夕飯の買い物にいかなくちゃ今夜はシチューがいいかな」という時間間隔です。
男は、仕事で時間感覚がつくられます。
忙しい人は、分単位のスケジュールをこなします。
その習慣でできあがった時間性格は何時何分なのです。
朝・昼・夜と何時何分の時間間隔ではズレが生じてもおかしくありません。

プライベートの領域まで仕事の時間間隔を持ち込まないでと言われるかもしれませんが男は、長年培った時間性格は変えようがありません。
デートの待ち合わせに彼女が遅れてくると当然イライラします。時間が貴重だと植えつけられた男には遅れること事態が許せないのです。そういうタイプは30分も彼女が遅れると、その日のデートはぶち壊しになるでしょう。
ある調査で、「待ち合わせで相手が来ない場合何分待てますか?」と調べたところ。
平均して、男は30分、女は2時間とありました。
それだけ男女の時間感覚は違うのです。
もっとも今はケイタイという便利なものがあるので、そんなにはイライラしないでしょうが、やはり時間に遅れることは男の方がイラつくようです。
ある有名な実業家は、「僕はデートの待ち合わせは5分しか待ちませんね、5分立って彼女が来なかったら、さっさと次へ行ってしまいます。たとえ彼女の姿が遠くに見えても行ってしまいます」そうでないと男はいい仕事ができませんから。
もちろん、すべての男が時間を守るとはいえません。中には時間のだらしない男も当然います。または、働いている職種によって時間感覚は違ってきます。一般的にいうとやはり男のほうが時間は貴重だと思うでしょう。たとえプライベートでも時間を守る女性のほうが好感をもてます。

もう一度おさらいです。
夜七時の待ち合わせは、6時50分です。
7時20分、30分ではありません。
(男の時間感覚です)
その約束ができれば、当日のデートはハッピーなものになるでしょう。
もし、20分、30分毎回遅れることがあれば、
男の時間性格にストレスを持たされるでしょう。
そのストレスはやがて、爆発します。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

6、自分とテンポが合う。
14:59
テンポが合うというのは、スピード感です。
「男性が持っているスピード感に合わせられる」ということです。
二人で街を歩いているとき、歩くスピード歩幅が近い。どちらが、先に行き過ぎても遅れてもいけない。紳士的な男なら、女性の歩幅・スピードに合わすはずです。歩道も車道側を男性がキープして女性の安全を守るでしょう。大切だと思う女性には男はさりげなく気を配ります。街を歩いて、二人の歩くスピード・歩幅が同じ。恋人のテンポです。
食事のテンポが合う。
レストランで料理を選んでオーダーするときの時間、食べる時間。食事のスピードと間がいいと食事も美味しく会話も弾みます。
それと、一番大事なのは、男の出世スピードです。
そのスピードを女性が理解して合わすことができれば、男はその女と結婚してもいいと思うはずです。
大器晩成型の男がいます。若いときはうだつが上がらなくても晩年成功するタイプです。その大器晩成型の男は、周りが若いうちから出世しようが、成功しようが意に介しません。自分のペースで人性を歩いていくのです。ところが、妻からするとそれが歯がゆくてしょうがない。「あなた、もっと頑張らなきゃダメじゃない○○さんはもう課長になったでしょう」ひどい奥さんになると、自分の亭主を「ウスノロ」などとののしる。隣の芝生は良く見えるのです。ところが男性には身についたテンポというものがあって、それがたまたま遅いのである。遅くても自分にあったテンポなら男はそれで能力がいちばん発揮できる。女性は男性の出世テンポをよく見極めることです。
女性の恋愛相談でいちばん多い文句が「早く」です。「早くわたしと付き合ってほしい」
「早くわたしと結婚して」と結論を急ぎすぎるのです。とくに恋愛・結婚・亭主の出世にはスピードを求めます。ところが男はそれに関してはあまりスピード感がありません。男の人生は数ヶ月先、半年先ではないのです。5年先、10年先、20年先までみているのです。
よく男が結婚は、3年・5年後というのはそれからきているのです。自分の出世スピードと合わせてみているのです。
早く結婚した。早く出世した。これは不変の成功ではないのです。時代の流れは20年もたてば変わります。その間、早く結婚した人は離婚をするかもしれません。早く出世した人は会社が倒産したり仕事で失敗してどん底をみているかもしれません。それが人生なのです。その点、大器晩成型の人はのんびりと着実に人生を歩んでいきます。男にとって自分のスピード感と合う女性はうれしいですね。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

7、何でもかんでも反対しない、イヤと言わない
14:58
何でもかんでも反対しない、イヤと言わない。

「イヤよ」を連発する女性が増えています。
男がSEXを要求したとき「疲れているからイヤ」疲れている理由でイヤは男も理解はできます。ところがそうでない日に拒否されると男は身の置き場がありません。
今度の日曜日のデートはお台場に行こう。日曜の朝、出かける間際まで気持ちはお台場だったのに急に女性のほうが「やはりお台場はイヤ、他にしよう」「え・・こっちはお台場に行くつもりでいたのに」と車を走らせた後、そんなこと言われる。「じゃあ、どこ行くの」
「それも分からない、とにかくお台場はイヤ」である。
複雑な女性心理に手を焼いている男性も多いのです。

その日の気分、体調でイヤよを連発されると男はたまったものではありません。
まあ、多少のイヤよは男も理解をしようと努力します。
ところが、
人生を左右される出来事にイヤ・反対をされると問題になります。
結婚して旦那が地方に転勤になった。
「私はイヤよ。あなただけ一人で行って」こういう例は最近増えてます。
会社努めには転勤は多いもので、男の出世のコースでもある。転勤命令をを拒否する男はほとんどいません。出張と違って転勤はいつまで戻るという保障はありません。やはり家族が一緒にいかないと家族は分裂するのにもかかわらず「イヤ」という。家を買ってしまったとか、子供の学校などの理由があるにしろ辞令が出てしまえば行かなければならない。もし、辞令を断れば、クビまではいかなくても、出世はない。それなのに奥さんは「イヤ」という。それは男にとって困り果てた問題となる。

どんな女性と結婚しても構わないが、亭主が積極的に打って出ようと決心したとき、信じてついて来てくれる女性と男は結婚したい。

日常のこまごました場面での「イヤ」は許されるが、人生を左右する転職・転勤とかいった先の人生を大きく変える決断を男がしたとき、それを否定されることは男にとっていちばん辛いのです。

「イヤ」とあまり連発しないことです。人生の成功法則に「人は自分が強く考えた通りの結果となる」その法則に従えば、「イヤ」と言っている人はイヤとなる人生が待っている。逃げの人生が待っていることになります。

男が決断したとき、その決断を信じてついて来てくれる女性を男は一生大事

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

8、必要以上に外出しない
14:57
必要以上に外出しない

え?、これどういう意味。女は外出してはいけないの?
と思われる女性が多いと思います。
男が気持ちを固めるときの条件に関係するので、男の論理から聞いてください。
外出には二つの意味があります。
ひとつは、文字通り「外での遊び」です。「遊び好き・出たがり」の女性は浪費や浮気につながりやすく彼氏や夫は不安でしょうがない。楽しみや趣味は家で消化して「やはり家の中がいちばん落ち着くわ」となれば安心するわけです。
ふたつめは仕事です。
現代の生活はお金がいろいろかかります。とてもダンナの給料だけではまかなえきれないでしょう。女性が外に働きに出ることは経済的に男性にとってもありがたいことです。
それでも女性が外に働きに出ることに男性には複雑な気持ちがあります。
結婚前は、物分りのいい男性を演じて。
「わたし、結婚しても働いてもいい?」
「ああ。もちろん、今どき家にいるなんて古いよ」
「子供生まれても働いていいかな?」
「もちろんさ、今は施設も充実しているから大丈夫だろう」
何て物分りのいい男は演じているが、その話は半分真実で半分ウソです。
女性が仕事を持った場合の男性の複雑な気持ちを整理すると、
「家事や育児のシワ寄せ」が自分に回って来るのはゴメンだ。という気持ちです。
妻が外に働きに出る。経済的にはそうしてほしいと思っている。しかし、そのことで自分にシワ寄せがくるのをイヤがるのです。その辺は勝手な男の都合です。家事や育児の手伝いをしている男性のほとんどは、妻への理解ある愛情ではなく「仕方がないから」手伝っているのが実情なのです。できれば、自分は仕事一本で、家事や育児は女房にお願いしたのです。「経済的には女房に外で働いてもらいたい」「しかし、それによって家事や育児がこっちにまわってくるのはちょっと」その両方のハザマで複雑に揺れているのです。
できれば、子供ができるまでは二人で共稼ぎと家事も協力してお金を貯めることです。そして子供ができたら、奥さんは家にいて家事・育児全般をみる。亭主は仕事に頑張る。そのほうが男女の本能の欲求に合致してます。
男の勝手な欲求でゴメンナサイ。
男は、やはり彼女や女房には必要以上に外出してほしくないのです。
家を守ってほしいのです。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |

9、自分を信用してくれる女
14:56
自分を信用してくれる女

自分を信じてついて来てくれる女。
男の願望は、ただそれだけです。それ以上のことはありません.

自分の仕事、人生、将来について男は女の前では多くを語りません。
女性はその語らない理由を一生懸命聞きたいと思う。何でも話してほしいのだ。
でも、男はこと細かく女性が納得する理由を言わない。ただ、忙しいとだけ言う。
何で忙しいというワケを女性は知りたがる。だが男は多くを語らない。
そうすると女は、心配し始め不安を覚えるようになる。やがてそれがストレスに変わる。
ストレスになると男を責める。自分でもイヤな女と分かりながら男を非難する。
一度男は、自分を非難されると、もう二度とその女の話を聞きたがらない。それが度重なると会いたいとも思わなくなる。そして、「君に対する僕の気持ちは冷めた」と適当な言葉を作ってサヨナラする。

男の人生で、仕事が忙しくなった。将来目指すものができた。仕事の転職を考え始めた。今勉強しないと自分はダメになる。このままでは進学は難しい。将来を真剣に考え始めた。重大な仕事に取り込み始めた。仕事上の大きなミスを犯した。会社からリストラを宣告された。次の就職で頭がいっぱい。などなど、男の人生を揺るがす事件、問題が生じると男は自身の手で解決を図ろうとします。それが男の解決能力です。

その重大な志や悩みなどの決断をするとき、男性は女性に多くを語りません。
中にはペラペラと何でも語る人がいますが、それはごく一部の男性です。

また、気の弱い男性では、一度彼女が反対したり批判された経験があると、それが頭にこびりついて彼女と相談する気になれません。「どうせまた反対するんだろう。だったら最初から話す必要ない」と決めてしまいます。

重大なとき多くを語らない男の心理はどうして作られたのでしょうか。それは昔から男は、グチは言うな、不平・不満を言ってはならない。泣き言を言うな。男は強くあれ。と長年の歴史から男の脳に埋め込まれてきたからであります。

そんな歴史の教育から、男は特に仕事における重大決心は女性と相談してはいけないと脳にインプットされているのである。亭主関白族は一切家庭の中に仕事を持ち込まない。家庭の中では仕事の話はしないという掟みたいなものがある。

そんな男の理想とする女性は、黙って自分を信じてくれる女性である。
男が重大決心をして何かに取り込むとき、自分を信じてついて来てくれる女性を希望とする。そこに批判や反対があるとついてこなくていいと思うのが男である。

| 2007.05.06 Sunday | 男が手放さない女 | comments(0) |