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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |

沈黙・・・放置=男と女は逆の考え
09:15
沈黙・・・放置=男と女は逆の考え

放置についての考えは、男と女は逆である。

「ひとりになりたい」という言葉について検証してみよう。

女性であるあなたが・・・
何かで(仕事・家庭の問題・人間関係などで)ストレスを抱え、いっぱいいっぱいになったとき、あなたはひとりになりたいですか?

ひとりになりたくないですよね、こういうときにこそ誰かが傍にいてほしい・・・と思うのが女性です。できれば愛する彼が傍にいてほしいと願うのではないでしょうか。


ところが男性は違います。
「男はこういうときにこそひとりになりたいのです」
疲れていっぱいいっぱいのときはひとりになりたいのです。これは男という本能の仕組みです。女性たちには分からないでしょうが、男はそう創られているのです。


忙しくて、疲れていっぱいいっぱいのときはひとりになりたい。これを知れば、男との別れの半分は軽減されるでしょう。

それを知らず、女性たちは女性の考えで行動します。「疲れていっぱいいっぱい?私が傍についてあげなくては、傍にいて癒してあげよう」そしてメール、電話、会いたいという嵐・・・疲れていっぱいいっぱい・・・なのに・・・なんで・・・メールや電話がくるの・・・なんで会いたいと言ってくるの・・・「ごめん・・しばらくひとりにさせてくれ」・・・それを聞いた女性はますます心配になる。彼は遠慮しているのだわとさらにしつこくする、女性は自分がそうしてほしいからだ。自分のことを心配してほしい、これが女性の思いである。こういうときこそ心配して傍にいてあげようと女性は思う。これが愛の証だとばかりに。ところがその愛とはうらはらに結果は男性に嫌われる行動となる。

もう一回検証しよう。
男を知ることです。

男は疲れていっぱいいっぱいのときはそっとひとりにさせてください。彼から連絡がくるまで、ひとりにさせてください。「これが男に対する愛の証です」

JUGEMテーマ:恋愛/結婚



| 2008.06.08 Sunday | 男の心理 | comments(3) |

男の彼女に対する気持ち
13:51

男の彼女に対する気持ち

男性は恋に対する気持ちは、言葉ではなかなか言いません。彼女を思う気持ちや、感謝の言葉などテレくさくて言えないのです。

特に日本人は、『好きだよ』とか『愛しているよ』とかは欧米人に任せればいいという発想があります。日本古来の亭主関白がそうさせているのでしょうか、周りを見渡しても、見本となる大人がいないのです。

日本の風習では、公の場での色恋沙汰はご法度です。それも大きく影響しているのかも知れません。女性は仕事中でもお喋りをする場面をよく見かけますが、男性は仕事以外の話はあまりしません。公の場にはプライベートは入れないよう、無言の教えを先輩たちから教わっていくのです。

女性は職場でも人間関係が中心です。人間関係=コミュケーション。人間関係が悪くなると女性は職場を去っていく傾向が高いのです。男の場合は、人間関係も仕事では大切だとは思っていますが、それより実力と能力を優先します。横のつながりよりも縦のつながりを重要視します。『男は黙って働け』とある実力者の言葉です。口先ばかりではなく行動で示せということです。

有言実行と無言実行とありますが、どうも日本人は無言実行の方が多い気がします。有言実行しているのはパフォーマンス性のある男、目立ちたがり屋の男になるでしょう。それに実力が兼ね備えているのであれば申し分ないのですが、ほとんどが口先だけの男です。政治家などそれが顕著に現れています。

『男は黙って働け』『口先だけでなく行動で示せ』この精神論を知らず知らずのうちに男は子供のころから自然と植えつけられてきたのです。


そんな男の子が成人して恋をするとこうなります。

『好き』という言葉を言えない男になるのです。男が一端好きとという言葉を発すると責任を取らなければいけません。だからその言葉は簡単に言えないのです。オーバー、古臭いと思われるかもしれませんが、女性には知らない間に、男には日本古来の風習が植えつけられているのです。『好き』という言葉が言えるようになるには、実力と自信がつかないと言えないのです。その自信を求めて男たちは日夜仕事に励むのです。厳しい現代社会、男たちはいつも自信喪失です。実力と自信がつくのはいつの日になるのか分からないというのが男たちの正直な答えです。


イタリア人やフランス人みたいに、実力がなくても平気で『好き』と言える人種と日本人は違います。特にイタリア人は、女性を言葉で大切にするための国の風習があります。周りを見渡しても大人の男性が愛の言葉をバンバン語っています。そんな環境でそだった男であれば、いつでもどこでも彼女に『好き・愛しているよ』と言えるのです。


日本人男性の『好き』は=責任というプレッシャーになります。それをもっと軽く考えて、ひとつのコミュニュケーションだと思えばいいのですが、現実にはなかなかそうはいきません。

口先ではなく、男は黙って働け!好きという言葉で言わないで、黙って行動で示せ。そう聞こえませんか?

そうです。男は言葉ではないのです、好きという表現は行動なのです。

あなたは彼の行動を見ましょう。はっきり言って実力のない男の言葉を信じてはいけません。言葉は嘘もつけるのです。行動は嘘をつけません。結果が出るのは行動なのです。

男の恋愛の行動とは、1に仕事を一生懸命やる、将来、君と結婚するため。2にメールや電話で連絡してくる(好きという言葉を言わないで)3に君と会う。

言葉で好きだよ、愛しているよといくら言ったとしても、行動を示さなければ大嘘つきなのです。それよか黙って行動する。これが日本男子の恋心かもしれません。


| 2007.09.14 Friday | 男の心理 | comments(0) |

彼女から届いたメール
09:54
彼女から届いたメール。

『○○へ 久しぶりです。お元気でしたか?私も元気です。○○はどうしているのかな?私はどうすればいいのかな?たまにメールしていいのかな?』
質問形式のメール。

『○○と別れて、ずっと泣いていました。私がしつこく○○を追い詰めたこと謝りたいと思うの許してくれる』
謝罪メール。

『苦しいです。あなたなしでは生きていけません。お願いもう一度やり直してくれない、私は今でも○○が好きです、私を捨てないで』
女性感情メール。


女性の感情の部分があらわになったメール、質問形式のメール、過去の過ちを謝りたいという謝罪メール。
どちらも男は、メールの返事は返さない(返しづらい)と思います。

その理由として、暗いのです。またかよ!といって面白くないのです。はぁ?何で今更?とあきれるのです。
そして、ほとんどの女性からのメールは回りくどく遠まわしな言い方のため、男にはなかなか理解できないのです。

だから、男には、

明るく明確に楽しくジョークを交えながら、メールを送ればいいのです。その心がけとして。

1、過去の反省はしないこと(お互いさまだから)
2、意味不明な質問形式のメールは送らないこと、また質問に窮する文章はつくらない。
3、別れた相手に女性感情をあらわにしない。

私ならこんなメールをつくります。

○○へお久しぶりです。

○○と別れて三ヶ月が経ちました。

その間私は、雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、極めつけは滝にも打たれながら修行を積んできました(笑)。。そして悟りを得たのです。

それは(じゃんじゃじゃーん)

○○との別れを撤回します(きっぱり♪)

あなたから、もう無理と言われても撤回します。
あなたから、もう好きではないと言われても撤回します。
あなたから、もう気持ちは冷めたと言われたも撤回します。
あなたから、他に好きな子ができたと言われても撤回します。

もう私は以前のようなうじうじした暗い女の子ではありません。あなたを責めるようなイヤな女ではありません。

あなたとの試練のおかげで、明るく元気に楽しい♪♪女の子に見事に変身して成長しました。

ねぇ成長した私と会ってみたいと思いません?きっと○○は驚くと思うよ。あまりにもキラキラ輝いている私を見て引かないでね(汗。。)

変身した私と6月23日(土)12時50分にいつもの渋谷のハチ公前で、初デートしましょう。

| 2007.06.16 Saturday | 男の心理 | comments(1) |

男のプレッシャー
14:31
男のプレッシャー

1、食べていくこと(仕事で成果を出す)
2、生きていくこと(人並みに生活すること)
3、責任を果たさなくてはならないこと(恋愛・結婚)の。

1,2が確率されて男性は3のことを考える。
1,2が確率されなければ3のことは考えない、考えたくもない。

また1,2が確率されても、もっと高い次元の目標がある場合、3は考えない。

男の社会はプレッシャーの渦に巻き込まれている。
1,2,3は全て責任というプレッシャーである。
プレッシャー、日本語で重圧である。重いのに圧倒されると弱いのである。そこから逃げる弱い男が最近増えているのも事実である。


| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

好かれる恋愛をしたかったら
14:30
好かれる恋愛をしたかったら

彼と意識の波長を合わすことです。
意識は、自分が先走ってもいけません。相手と歩幅を同じくするのです。
カップルで歩いているとき、先に行き過ぎても、遅れをとってもいけないのと同じように意識もちょうどいい歩幅のバランスをとりなさいという意味です。

難しいですね。
恋愛における男と女の気持ちは量りようがありませんから。
男はとうてい無理です。
そこまで意識をコントロールできません。
この場合の意識のコントロールは女性に頼るしかありません。
女性が持っている相手の気持ちを察する能力は男性の二乗に達します。
だから、女性が注意深く見ていけば彼の気持ちが見えてくるはずです。

その能力を狂わせているのが焦りや不安です。
その焦りや不安は、しっかりした自分の考えを持てば解消されます。

しっかりした考えは、彼とのゆるぎない目標です。
それができれば、彼の気持ちが見えてきます。

不安の途中経過中では見えてきませんが、少し克服することでだんだん見えてきます。
克服のしかたは、やはり行動しかありません。

行動することは失敗をまねくことがあります。しかし、そこから得る経験のほうが重要なのです。失敗した経験を重ねることで彼が見えてくるのです。彼の意識が。

その意識が自分と波長が合うようになれば、これほど楽しいものはありません。重くもなく、癒される恋です。
男が重く感じるのは、女と意識がズレたときです。いこごちのよい意識が続けばやがて男はその女と結婚を意識し始めます。
その意識は、男によって早い場合もあるし、遅い場合もあります。
いずれにせよ。意識の波長のあった女と男は別れようとは思わないでしょう。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

男が可愛いと思う女
14:29
男が可愛いと思う女

気が利いて控えめ。
愛に素直に一生懸命
ちょっぴり不安を持ちながらも前向きに生きている。
さりげない心使いがグットタイミング。
こんなことしたら男が重く感じるかなと思いながら行動する。
礼儀作法もできている。
相手を尊敬している。
自分の気持ちより、相手の気持ちを最優先する。
相手を信じたら、とことん信じる。
やっていることが正しいので、しつこくても重さを感じさせない。
疲れることもあるが、素直さについつい相手してしまう。
どこか危なく、放っておけないところがある。
相手を批判する愛情ではなく、悪いのは自分と傷つく愛情がせつない。
失うのが恐くて、すぐにパニックになる、あせる、どじる。
明るいときと落ち込んだときの喜怒哀楽が素直に表現できる。
明るいときのチャーミングな笑顔、男が可愛いと思う。
落ち込んだときの悲しさ、男が守ってやろうと思う。
辛いくせに、悲しいくせに、いつか幸せになれると信じて待っている。

こういう多くの子が、ここ占い館を訪れています。
『お〜い男どもよ!早く彼女の気持ちを分かってやれ!』
沖川は言いたい。
ここまで、君のことを愛している女性はいないよ。
それを失ったら、君の人生は大切なものを失うよ。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(2) |

男が無視するのに女性が納得する理由はない
14:28
男が無視するのに女性が納得する理由はない

面倒くさい
(過去の嫌な部分が脳裏から離れない)ここで連絡するとまた面倒なことに巻き込まれるのではないか。

疲れる
今は仕事が忙しくそれどころではない。今彼女に連絡すると仕事に悪い影響が出る。

飽きた
肉体的にも精神的にも飽きた?慣れ親しみ過ぎて新鮮さがなくなった。男のチャレンジ意欲がなくなった。物足りなさを感じる。

自由
もっと遊んでいたい。束縛はごめんだ。自由を手に入れた男は、その環境に慣れれば慣れるほど元には戻りたくない。

不安
将来の不安。お金がない、仕事がない、うまくいってない、やる気がない、精神不安定。

新しい女
新しい彼女、もっといい女がいるのではないか。

口ではいろいろ言うが、どれが決定的か分からない。男でも女でも、100%終わりだと決めたら永遠に無視続けるだろう。三月無視を続けられたら、けなげメールを送って、それでも返事がなければ、可能性は当面ないと思って次へ進むべきかもしれない。あくまで可能性は今はないと考えよう。

無視を続ける理由を自分に置き換えて考えてみよう。無視をしている相手の立場になって考えてみるのだ。自分はどういうときに無視を続けますか?
私なら、今は関わりたくない。当面ひとりがいい。が答えですかね。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

男の失恋
14:26
男の失恋

失恋は誰でも辛いのである。
女とか男とか区別なく受けた傷は同じである。
傷の深さは、相手をどれだけ愛したかによる。
男であれ女であれその傷の深さは平等である。

私の占い館やブログでは、圧倒的に女性の相談が多く、失恋では女性が多く傷ついているようにとらえられているが、そうではない。男性も同じように傷ついている。男性のほうが女性より傷ついているかもしれない。私が女性のお客さんにそう言うと『うそ〜、男の人が女より傷つくなんてありえない』という答えがよく返ってくる。男は女より考えないし悩まないものだと考えている、まして女より傷つくなんてありえない。
しかし、男は傷つく。その傷は女より深いかも知れない。
ただ、男は失恋については多くを語らない。泣くこともない。泣くとしたら人前では泣かない。誰にも目につかないところで一人泣く。男は辛さを自分一人で解決するよう教えられている。『男だから泣くなと』特に色恋については他人のアドバイスを受けるのはみっともないと思っているふしがある。女性に近い性格の男性や中性的な男性は自分の失恋について他人にあれこれ相談するかも知れないが、男としょうする男は男のメンツにかけてそんな相談はしない。ひとりで抱えるのだ。そして苦しむ。そんなかんだで男の失恋は誰にも相談することがないのでストレスがたまる。女性のように友達や知り合い、占い師に相談して悩みを共感したり、アドバイスを受けたり、傷を癒したりすることが下手なのである。
そうやって見てみると、男は失恋による傷のはけ口が少ない。だから男の方が失恋の傷は深い。またその傷からなかなか立ち直れない。それが執着になったり、未練として残る。深く傷ついた男は、もうこんなに傷つくのは嫌だと思うようになる。それが心に強く刻み込まれると、一度失った恋を再び戻す気力を失う。

復縁を目指している女性へ。
別れに関しては、あなただけが深く傷ついているのではありません。
男も同じように、またそれ以上に傷ついているのです。
その辺を理解してやってください。
男は強がって、その姿を見せないだけです。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

男の結婚時期
14:25
男の結婚時期

ブログはテーマもなく、勝手気ままに自分の主観でブログしてます。
3000人ほどの恋愛や結婚の相談をしてきて、思うところがあります。
男性と女性の結婚の時期です。
女性のほとんどが30前には結婚したいと言います。
男性ははっきりとした期日をいいません。いつかは結婚するという言い方です。

男は自ら結婚を希望するものでしょうか?
男は自ら結婚を希望してます。
ただ、結婚が全てとは思ってません。
ビジネス的な男の言い回しで申し訳ないのですが、優先順位です。
その優先順位は、年齢ごとにランクは変わってきます。

恋愛時期に指しかかった女性は、恋愛こそが全て、その先の結婚が全てになります。優先順位もそれがトップになります。もちろん一部のキャリアを目指す女性もいますが、ごくわずかの女性です。

恋愛時期に指しかかった男性は、二つの優先順位を持ちます。恋愛と将来です。将来のほとんどが仕事です。自分から惚れて物凄い努力でやっと手に入れた女なら、優先順位は恋愛→結婚になるでしょう。あとは恋愛と平行して仕事を優先させる男が圧倒的に多いと思います。

男の結婚時期は醍醐味で、何歳までには結婚したいなどの目標はもってますが、女性のようにはっきりとした期日は持っていません。いつか仕事で安定して結婚できる状態になったら結婚しようかなと思うものです。最近の男性は安定を先に求めます。貧乏では結婚したくないのでしょうか?
私の頃の時代は、貧乏でも平気で結婚しました。
同棲時代なんて言葉が流行ったのもその時代でした。
私もその時流にのり、21歳で同性をスタートさせ、以後30年一緒にいます。
あの頃は金がなく、逆に一緒になったほうが楽ができると思ったものです。
事実そうでした。独身より結婚したほうが金が溜まると証明したのです。
男と女は協力しなければいけません。
協力しあえば、夢のマイホームも20代で手に入れることができます。
城を築くということです。城があれば子育てがゆったりとできます。
その住まいに奥さん、子供がいて男が仕事で頑張るのです。
男の本望として。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |

男は女のワガママを嫌いかというと、そうでもない
14:24
男は女のワガママを嫌いかというと、そうでもない。

男は知っているのだ、女のワガママが嫌いでないことを。
可愛い彼女なら許せる。
彼女のワガママが同性の男友達にない新鮮さを覚える。
可愛い女性のワガママは男の精力剤かもしれない。その子のために財力や体力を使う。ごはんをご馳走したり、高価なプレゼントをしたり、車での送迎も苦もなくやる。
男は女を騙すことのほうが実は辛い。まだ女に騙されるほうが楽である。
可愛い彼女に騙されても、あんな可愛い女を好きになったのだと平気で許してしまう。
可愛い女なら、フルほうよりフラれるほうを選ぶ。
男性は女性のある程度のワガママは許す。それが女の部分と十分理解している。またそこが可愛いのである。男が女のそのワガママな部分を嫌いだとしたら、その男は女と恋愛感情にならないし、女と結婚もしないだろう。たぶん男に恋するか、一生独身でいるだろう。

男性は女性を守る立場と本能的に植えつくられているので、自分を頼ってくる女性のワガママが実は好きなのである。
でも、いくら男が女のワガママが好きだといっても限度がある。
その限度は、たまに男を自由にしてあげることで達成できる。
自分を自由にしてくれる女なら可能な限り女のワガママに男は付き合う。

では、どんなとき男は自由を求めるか、
仕事で疲れているのに、なかなかひとりにしてくれないとき、
何かに没頭しているとき話しかけられたとき、
特に、ひとりになりたいのに彼女がなかなか帰らないときである。

そんなとき、男に自由を与えればいいだけである。それは彼と付き合いが進めばどの女性でも分かるはずだ。彼の気持ちを察する能力が高いのも女性である。
そんなときはワガママをしてはいけないのである。そこで女がワガママになると、どの男でもウザイ・重たいという感情になる。それが強くなると別れに発展するのである。

あなたは女らしく、可愛く彼に甘えてワガママを言えばいいのである。
ただし、男に与える自由のポイントをしっかり見極めるべきである。

| 2007.05.06 Sunday | 男の心理 | comments(0) |