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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |

不倫もりっぱな恋愛?
19:17
不倫も恋愛だけど、果たしてりっぱな恋愛だと言えるのだろうか。

社会通念、第三者の客観論から言えば、りっぱな恋愛だと言えないだろう。

まして、浮気をされた相手の奥さんから見れば、何が恋愛よ!そんなもの恋愛なんて言えるわけない、裏切り、犯罪、極悪非道の悪魔と相手の女性とダンナを非難するだろう。

不倫をしている女性は、社会、奥さんに対するもの凄い罪悪感があるかと思えば、意外とそうではない。多少はあるが、それを上回るくらいの恋愛をしている。

当事者は、『それもりっぱな恋愛なのである。』

女性は年関係なく、不倫でもりっぱに恋をしている。自分の恋に正当性を見出している。現実に彼に奥さんと子供がいると分かっても、その現実をどこかで分離して、彼だけを見ているのである。


女性が5人占い館に訪れば、そのうち一人は不倫や浮気の相談である、と言ってもいいくらいである。

彼女たちは、自身の愛がいかに純粋で正当性のあるものだと主張しながら相談に入る。恋愛は個人の自由であり、個人の主張であるからして、私もまともに相談に入る。うまくいかなくなった彼とうまくいくための相談はもちろんする。人としての人間関係の友好は必要だからである。男の心理に基づきながら相談に乗る。


相談に乗ると彼女たちは分かっている。奥さんや子供たちは関係ないと、また不幸にはしたくないと、その辺はちゃんと理解している。

ただ彼の冷たい態度が許せない。私を無視し、拒絶するのが許せない。

そこを何とかしたい、苦しい。

一般の恋愛相談と何ら変わらない。


ちゃんとした恋愛である。


| 2007.10.11 Thursday | 不倫 | comments(0) |

中年女性の浮気
19:15
最近多くなってきた感がある。

女性たちの浮気。

結婚倦怠期というものでしょうか、

ダンナは相変わらず家庭を顧みず仕事に夢中、家に帰ってきても口も聞かない、ゴハンを食べて風呂に入って寝るだけ。

そんな生活が何年も続けば、妻としての存在価値がなくなっていくだろう。『私って何?あなたの家政婦?あなたの奴隷?あなたの部下?あなたの自動販売機?お金だけ渡して、都合のいいときだけ使って、用が済めば必要なくなるの』

男は男で、仕事して生活費入れているのに何ら問題ないだろうと思う。男の愛情は仕事を一生懸命やることだと、それしか男は愛の表現ができない。君たちのお父さんたちを見ればよく分かるだろう。

結婚して子供を生んで、釣った魚には女を感じないというのがダンナの態度で見えてくる。昔なら男はお父さんの役目で仕事、女はお母さんの役目は子育てと家事、と男と女の生活の分担役割ができていた。

ところが今は違う。

女性たちも自意識を持つようになった。

家事と子育てに追われながらも恋をしたいのだ。

恋があってこそ、何事もやる気が出てくるのが女性である。恋=愛情である。

愛情のない家庭生活は、これ以上女性を虚しく苦しめるものはない。自分の存在価値さえ奪ってしまう。

ダンナが一日のほんの少し、たった15分間だけでも向き合ってくれればいいのだが、仕事に疲れたダンナはそれさえも面倒でおっくうがる。メンドーなことが習慣化してやらなくなる。その方が楽で都合がいいからだ。


そして、愛情のない空虚な家庭生活を送っている妻たちは、いけないと分かっていながら恋を望み、恋に落ちる。ダンナ以外の素敵な男性と。

生活費の給料さえ入れていれば文句ないだろうと思っているダンナはまさか自分の妻が浮気をしているとは思わない。

そういった隠れ恋をしている奥さん方は最近多くなってきたのではないだろうか。


| 2007.10.11 Thursday | 不倫 | comments(0) |

不倫の相談
19:14
最近不倫の相談も増えてきた。

不倫・浮気、社会通念上許されない恋。

というのは昔の話かもしれない。現代は虐げられた影の恋という印象ががなくなった気がする。

もちろん多少なりともそういった部分はあるが、相手を好きになった女性たちは恋愛だと割り切っているのである。

好きは好きなのである。

恋は基本的に自由なのである。

罪悪感はある。相手の奥さん子供には申し訳ないという思いもある。また浮気の場合はダンナに申し訳ないという多少なりとの罪の意識はある。が・・・それより好きという気持ちの方が罪の意識を上回っているのが現状ではないだろうか。

意識を数値にすると、おそらく、

好きという気持ちが90%、ダンナや子供、相手の奥さん子供に申し訳ないという気持ちは5%、社会通念上許されないという気持ちが1%、自分の親に対して申し訳ない気持ちが2%、その他2%くらいだろう。


女性は相手を好きになると、見境なく限りなく100%に近い数値で相手のことを好きになる。常識や世間体、相手の身内と自分の身内に対する罪悪感が限りなく0になる。


それでも『好き』なのである。


誰かが言っていた。

好きという気持ちは、自分と相手を幸せにする言葉だが、使い方を謝ると犯罪となる。

その罪の意識と葛藤しながら、不倫の恋は戦っているのである。


私の相談は、来られるお客様の味方になって相談している。


味方だが、正しい道筋をなるべく示すよう努力をしている。私自身、相手の奥さんやお子さんが路頭に迷うのはよくないと思っている。それは人間としてやってはいけないことだからだ。


不倫・浮気で苦しむ女性たち。


悪いのは彼女たちだけではない。その主犯格は男性のほうが多いのだ。


そこにも男の心理がある。


私は男の心理に基づいて相談に乗っている。


どんな恋でも女性たちは真剣である。私も真剣に相談に乗る。


| 2007.10.11 Thursday | 不倫 | comments(0) |

不倫の定義
19:11
博識があり、かっこいい系の女性が言った言葉が印象的である。

『彼が奥さんと離婚して君と一緒になると言ったら、私はあなたと別れます』と言うという。

彼女の不倫の定義がそうである。

『あなたの家庭を壊してまで、私と一緒にならなくていい。そんなつもりで私はあなたを好きになったのではない。』

と言い切る彼女、私もいろいろ恋愛相談をしているが、ここまで言い放ったのは彼女が始めてである。興味を引く女性であった。


| 2007.10.11 Thursday | 不倫 | comments(0) |