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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |

天職と運命の人を引寄せる自分磨き
15:05
 自分磨きとは、義務感でするもではありません。義務感ですると自分磨き自体が楽しくなく続けることができません。仕事は義務感で楽しくなくても生活のため、生きるために続けなければいけませんが、自分磨きは自分を進化向上させるという目的でなるべく楽しくワクワクするようなことをしてください。

 ソースの活用法という本を昔読んだのですが、そこにこう書いてありました。「ワクワク楽しいことをすれば、天職も運命の人も引き寄せることができる」と、なるほどまったくその通りだと私は思いました。自身の経験からも、若いとき楽しいことをやっているときの方がうまくいっていた・・・と思うところがいっぱいあります。暗く落ち込んでいるより、楽しく活動的にしている方がうまくいく。これが人生の摂理かもしれません。

 人生の最大事業は仕事と結婚です。誰しも天職に就き、運命の人とめぐり合いたいと思っているはずです。その簡単な方法が楽しいことをするだけです。ワクワクドキドキするような楽しいこと、あなたにもきっと何かあるはずです。それをまず実行してください。旅行に行きたければ行けばいい、映画を見たければ見ればいい、図書館、美術館に行きたければ行けばいい、スポーツをしたければすればいい、語学を勉強したければすればいい、海外に行きたければ行けばいいのです。自分がしたいと思ったこと、躊躇しないで、おしりを重くしないで、すぐに行動に移せばいいのです。そうこうしているうちに落ち着きます。自分のやりたいことに落ち着きます。その落ち着き先があなたの天職や運命の人を引きよせる、ハッピーゾーンなのです。そこに長く滞在すれば、必ず天職や運命に人とめぐり合います。

JUGEMテーマ:恋愛/結婚



| 2008.06.16 Monday | 愛の技術 | comments(0) |

男の恋愛は、ライバルがいて、それに勝ち抜いてこそその価値が生まれる
13:06
男の恋愛は、ライバルがいて、それに勝ち抜いてこそその価値が生まれる。

その本能が男にある以上。
Aさん、Bさん、Cさんシリーズを実行しても大丈夫だと私は思います。

男は常に競争社会にいます。好意のある女性が他の男性を選んだとしても、くやしいですが、身を引く用意はできています。それが男ではないでしょうか。

自分を追いかけてくる女性より、モテている女性の方が興味を惹きます。

Aさん、Bさん、Cさんシリーズは自然界の流れなのです。たくさんのハンターに追われている獲物の方が男の闘争心に火がつくのです。いい寄ってくる獲物に男は興味ありません。

男は競争社会で勝ちを譲り、負けを認めます。

一部のストーカーみたいな精神異常者は例外として、男らしい男なら負けを認め、勝ちを譲るものです。ですからあなたはモテテください。たくさんのハンターに追いかけれれる獲物を若いときに体験してください。そのために女性は外見を磨き、内面も磨くべきです。
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| 2008.06.10 Tuesday | 愛の技術 | comments(0) |

Aさん、Bさん、Cさん、シリーズ
16:36
Aさん、Bさん、Cさん、シリーズ

           
 女性はモテテこそ運が開けるのです。運命の人もモテテいるからこそ引き寄せることができます。このAさん、Bさん、Cさんシリーズはモテるためのルールです。モテるためのルールですが、このルールを行うのはある約束があります。その約束とは、そのことを「男性に言ってはいけない」というお約束です。その約束を守ることができれば、お話を続けていきたいと思います。

 このルールは長年付き合っているけど、なかなか結婚しようとしない煮え切らない男性には効果的です。また別れた彼と復縁を望む場合にも効果は高いでしょう。あるいは別れの危機が訪れているカップルにも威力を発揮します。ただし、そのことは男性に言ってはなりません。男性は女性の貞操観念を信頼しています。その信頼を裏切られたと思った瞬間、傷つき破綻へと向かうからです。この方法の目的は、あなたが彼一色にならないで、余裕を持つためのものです。それと彼に失う恐怖の波動を与えるためです。

方法はこうです。
 今まで、あなたが彼を追いかける恋愛をしていたのなら、一端それを止めることです。自分からメール・電話をするのを止めましょう。そして自分から彼に会うことの誘いもしないことです。自分からは動かない沈黙の作戦を決行してください。そしてその沈黙の期間は、他の男性に目を向けましょう。今まで、他の男性に張っていたあなたのバリアを解いてください。あなたがバリアを解けば、あなたに近づく男性は無数にいます。  

 あるお客様の例。
 長年付き合っているけど、結婚に対しては曖昧で逃げている彼。そんな煮え切らない彼に「このままではらちがあかないと」彼女はある決断をしました。AさんBさんCさんシリーズを決行しようと。それは強い意志のもと決断しました。

Aさんとの出会い。
 それは女友達とフアミレスで食事中に出会いました。おしゃれしてレストランで友達と食事中、たまたま隣に居合わせた男性が、なにかのきっかけで声をかけてきたのです。普段なら「ああいいです」と拒否のバリアを発していたのですが、今回はそのバリアを解き、笑顔でその男性の話しに答えてあげたのです。それから話が弾み、メアドを交換して、未来の彼氏、ダンナさん候補のAさんができました。

 Bさんとの出会い。
 赤信号待ちの交差点で、車をぶつけられました。私の車のおかまをほったのがBさんです。Bさんは丁寧に謝り、親切に保険の手続きなどをしてくれました。その誠実さに惚れて、未来の彼氏、ダンナさん候補のBさんとなりました。

 Cさんとの出会い。
 友達の誘いで行ったバーでCさんと知り合いました。Cさんはバーの経営者でなかなかのやり手です。そのCさんの経営能力に尊敬し、未来の彼氏、ダンナさん候補Cさんとなりました。

 彼女は言っていました、「女性がバリアを解けば、何もわざわざ合コンや出会い系のパーティーに行かなくてもこうやって出会うことはできるのです。問題は強い意志を持つことよ」。

 今まで煮え切らない彼のために、さんざん時間を無駄にして苦しんでいたのが嘘のように彼女は楽しく毎日を過ごしました。毎日のようにAさん、Bさん、Cさんと誰からともなくデートの誘いがあるのです。もちろん友達としての付き合いなので、SEXはしていません。そういう雰囲気もあったのですが、それをさらりと蝶のようにかわしたおかげで、三人とも私に夢中になりました。そんな日々を過ごしているうちに彼のことをだんだんと忘れていきました。「もうどうでもいいや・・・」と。

 それからです。彼が必死に私を求めてきたのは、彼が必死に求めてきても、私は冷たくしました。それでも尚且つ必死に求めてくる。彼の必死さと熱い思いやりに負け、私は彼と結婚することにしました。彼は私が覚悟を決めたことを悟ったのでしょう。あなたが曖昧なら私はいつでも別れるという覚悟です。そしてそれを実演しました。「男は失ってみて初めて気づくのです」本当に失う危機にさらされて彼は気づいたのです。私は彼にAさん、Bさん、Cさんの存在を言っていません。言う必要もありません。彼が勝手に不安になり心配してきたのです。その不安と心配は私の覚悟を決めた心の余裕がそうさせたのです。

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| 2008.06.09 Monday | 愛の技術 | comments(0) |

別れの危機の想定問題集
11:27
今、恋愛日記では、別れの危機の想定問題集を手がけています。みなさんからのコメント待ちの状態です。



たくさんのコメントからどう分析して整理していくのか頭を悩ませています。定石に従ってひとつひとつまとめていくしかないなと思っています。



私の考えを会話方式にしたほうがいいのか、それとも主観的な論文形式にしたほうがいいのか、いろいろ考えてみたいと思います。



たぶん誰がまとめてもすべての人に対応できるものはできないでしょう。私がまとめてもです。



ただ、今まで何も準備をできなかった人には、かなりの参考になるはずです。



別れようとする人の気持ちは、その人にしか分かりません。たとえ優れた人の言葉でも、相手が別れる気満々なら、どの言葉も別れを食い止めることはできないでしょう。その気になった気持ちを誰も止めることができません。あえて、それを承知で、別れの想定問題集はつくろうと思います。その場では別れの危機は回避できなくても、後からジワジワと効いてくるものになると思っています。



別れてからしばらくたって、相手を認めるという形でもいいと思います。



それがやがて復縁にも有効に働くでしょう。
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| 2008.06.02 Monday | 愛の技術 | comments(0) |

結婚適齢期になったら、道は複数持つこと
10:00
結婚適齢期になったら、道は複数持つこと 

 女性は6年周期だと言われています。18歳〜24歳の6年間を恋愛期間、24歳〜30歳の6年間を結婚期間、30〜36歳の6年間を出産期間、という6年周期です。

恋愛期間(18歳〜24歳)若くてフレッシュで一番キレイな時期です。
この時期にいっぱい恋をしましょう。愛の喜びや挫折を覚え、経験を積むことです。この間に複数の男性とお付き合いをし、「男ってこういうもんだ!女とは違う」ことを学びましょう。男ってこういうもんだの一例をあげるとしたら、どの男性もメールは最初だけ、付き合いが長くなるに連れてメールをよこさないと覚えるはずです。「なんだ!男ってみんな同じだ」と分かれば、もう苦しむことはないでしょう。これはほんの一例です。恋愛期間は「男を知る」という期間にあてることです。


結婚期間(24歳〜30歳)いつまでも恋愛ばかりにとらわれてはいけません。
この時期は単なる恋愛ではなく、結婚を前提にした恋愛へと発展していきましょう。この時期の後半は結婚適齢期です。結婚適齢期になったら、うまくいかない相手に執着をしてはいけません。執着しないで、道は複数持つことです。うまくいかない相手の卑劣な行動による裏切り(浮気)や、冷めた愛情に、相手を非難して執着しないことです。その執着は相手に支配されることになり、あなたの結婚を遅らせる元凶となります。どの場合でも軌道修正をおそれてはいけません。執着した貞操観念ばかりに囚われたらいけません。今最大に愛する男性でも、自分の心に広角レンズを持てば、それ以上の男性はこの世にたくさんいます。「男って!みんな同じ」なのです。あなたは、その同じの中から、自分と釣り合いのとれた最高の愛する男性をゲットできるでしょう。
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| 2008.06.01 Sunday | 愛の技術 | comments(4) |

宙ぶらりんの手を放せ
14:31
宙ぶらりんの手を放せ

彼とは別れようと思っている。
彼は、男として、人間としてダメな人である。
このまま彼と付き合っても私は幸せになれないと分かっている。
もうすぐ、私は30歳。このまま彼と年を重ねるのは不幸だ。
しかし、心の半分は彼との別れを不安に思っている。
寂しくて、失うのが怖い。
このまま一人で生きていくのかと思うと気が狂いそう。
そんな思いをするなら、不幸な相手と分かりながらも、このままの関係を続けたほうがいいのだろうか?自分でも分からない。

彼女は、先陣の谷、崖っぷちにの木の枝にぶら下がっている状態である。
手を離せば、奈落の暗くて深い谷に落とされる。落ちたら死ぬかもしれないと思っている。
最初は両手でぶら下がっていたが、精神的に追いやられて、今は片手で必死にぶら下がっている。いつ落ちるかからない非常に危険な状態である。

手を離せば、不幸な相手の彼と縁を切ることができる。でも手を離せば、自分は奈落の底に落ちるという恐怖感がある。どっちも決められない宙ぶらりんな状態である。

こういう場合の私のアドバイスは、その片方の手を離しなさいである。
「落ちたら私死ぬわ」と恐怖心に脅える。
落ちたら、落ちたとき考えればよい。そのまま奈落の底に落ちて死ぬか、あるいは運良くまた木の枝に引っかかって命が助かるか、またまた自分が手を離した先は実は安全な場所かもしれない。落ちたら落ちた先の運に任せればいいのである。それが積極的な心である。

それより問題なのは、宙ぶらりんの状態に必死にしがみついてもがいている姿である。
人の恐怖心は、意思決定の妨げとなる。
その恐怖心を克服する方法は、ぶら下がっている片手を離すことである。
恋愛でも仕事でもそれは同じである。
一度失って、奈落の底に落ちても、人間はそこから這い上がる能力をもっている。
一時期は立ち直れないが、少し休めば人間はまたやる気がでてくる。
手を離す勇気を克服した人は、立ち直ったときパワーアップした人間に生まれ変わる。
そうなれば、次は成功する。不幸と感じたときは自ら手を離すべきである。
いつまでもしがみついても、やがて相手に蹴落とされる。そうなるとなかなか立ち直れない。自ら手を離して、奈落の底を見てみるのも面白い。

| 2007.06.03 Sunday | 愛の技術 | comments(0) |

1、再度その男性を見つめ直す。
14:30
1、再度その男性を見つめ直す。

本当にこの男でいいのかどうか、真剣に考える。人としての人間性、将来性を分析する。本当は不安のある男なのに振られた女性のプライドが許さないとして追いかけているのではないか?またはただ単に好きだという感情だけで相手のことを見えなくなっているのではないか、冷静に見つめ直してみることである。その見つめ直し方は、自分の主観を捨てて第三者的に見ることである。これを内省検討という。恋に火がついたあなたの目でその男性を判断するのではなく、他人の目で評価したように厳正に自己評価をくだすのである。これは簡単なようで実に難しい。逆に振られたあなたは、内省検討のいいチャンスを与えられたと思えばいいのである。
自分の主観を捨てて、他人の目で厳正に自己評価とは、
人としての常識・尊厳で判断すると良い。
例えば、背が高く顔やスタイルが良くかっこよくても人には冷たく不親切である。生活苦になるほどギャンブルをする。多額の借金をしている。定職についてない。夜遊びが多い。収入のバランス以上に趣味に金をかける。酒乱・アル中。仕事が長く続かない、転職ばかりしている。小動物や子供を嫌っている。友達を大事にしない。自分勝手すぎる。などなどまだいっぱいあると思うが、あなたの理想の人間性としての常識論で冷静に判断することをお勧めしたい。特にお金に関することは入念にチックする必要がある。
『愛があればお金なんて』などと思うのは間違いである。
結婚したら、直接生活に係わるのはお金である。お金の収支のバランスのとれてない男は生活が不安定で離婚率も高くなる。ダンナの浮気より、お金がらみの離婚の方が多いのが現状である。ダンナが生活費を渡さない、あるいは生活できるお金がないは生活の命に関わるからだ。『結婚したら、ケンカの要因の第一はお金』だということをよく認識しよう。
そういった観点から、再度別れた彼を検証してみることだ。
冷静に判断した、あなたの理想と彼はぴったりマッチしてますか?恋に落ちて頭に血が上った状態の判断ではなく。他人の目で見るように厳正に下した自己評価ですよ。

誤解があるといけないので、ここで付け加えます。
他人の目で見るように厳正に下した自己評価とは、
あくまで、自分で下した判断のことを言います。他人と相談してその人の意見に従えという意味ではありません。あなたの恋愛のことをよく知らない他人の意見で心を惑わすことがあってはいけません。そうではなく自分の考えを冷静にしっかり持つということです。他人の意見はあくまで参考意見、決めるのは自分でいいのです。そうでないと自分に自信がもてなくなります。他人の意見はできればやる気を助長できるものを取り入れましょう。そうでないマイナス要因はすべて排除してください。

振られた!頭がパニック・混乱している。辛い・悲しい・淋しい・。振られた意味が分からない、くやしい、プライドが許さない。など・などの、
感情が動揺・混乱しているときは冷静な判断に狂いが生じます。
時をおいて、冷静に見ることです。
もう一度冷静に見つめ直してください。
彼の人間性はどうですか?
彼の仕事能力はどうですか、安定してますか?
彼の社会人としての常識はまともですか?
彼の性格はどうですか?
彼のあなたに対する愛情はどうですか?
彼は生涯あなたを大切にしてくれますか?
悪いところがあると知りつつ、ただ失いたくないとあなたは思ってたりしませんか?
ひどい男と分かりながら、孤独になるのはイヤと思ってたりしてませんか?
どうしていいか分からないあなたへ。
冷静に見つめ直すことです。
厳正な第三者のような目で。

| 2007.06.03 Sunday | 愛の技術 | comments(0) |

何でも!。成功するためには正しい習慣が必要
14:29
何でも!。成功するためには正しい習慣が必要


 計画や目標があるのになかなか達成できない人がいます。



 そういう私もそうです。



 夢や願望は山ほどあるが、なかなか達成しません。



 途中まではやるのですが、途中で投げ出す事のほうが多いです。



 投げ出すのは、面倒くさがりやの分と臆病な分が重なったときに起きます。



 『いま、やっているの意味あるんかい』なんて理由を勝手に作っちゃうわけです。



 ホントはじゅうじゅう意味があって、それをやらなければ「いけない」と思うのですが、ナマケ心が働いてやらなくなります。信念がないんですね。



 どうも「結果」を急ぐほうで、しばらくやって結果(みかえり)がでないとやんなっちゃう性格みたいです。せっかちなんです。



 本当はそれでは、成功するわけがない。



 自分の人生をふりかえって、成功したことを思い出してみると。



 成功したものに関しては、無が夢中でした。そのことが自分の最大の関心ごとでした。



 子供のころ、初めて自転車に乗れたのも毎日の練習のおかげです。あのころは自転車を乗れるための頑張りは「意味ない」なんて思っていませんでした。無が夢中でそれをやることが楽しかったのです。



 大人になって結婚し、夢のマイホーム買ったときも無が夢中でした。



 社会で『良い仕事』をしたときも、その仕事に惚れ込んで無が夢中で仕事した結果です。



 無が夢中のときは、心配とか不安をあまり考えないですね。それをやることしか頭にないわけですから、朝起きてから寝るまで、そのことばかりに関心がいってしまいます。まるで恋愛と一緒です。



 だが、無が夢中のものがすべて成功するわけではない。



 その関心ごとが成功までいくには、やはりちゃんとした計画や目標が必要になります。



 また、計画や目標があっても成功まではたどり着きません。



 もうひとつ大事なものがあります。



 はい、成功する条件は『習慣です』



 習慣です。それも正しい習慣です。



 計画や目標は、その習慣という持続性のあるレベルまで持っていかないと達成できません。



 朝起きたら、「おはよう」の挨拶から始まって洗面したり朝食を食べたりと、1日の生活の習慣がそれぞれにあると思います。毎日それをやっているわけですから何の苦もないですね。その中に自分の目標や計画をいれてしまえばいいのです。毎日ほぼ決まった時間に最低30分入れてください。それだけでいいです。あとはそれが習慣となって、なんの苦もなく実行されます。



 『それをやらないと』1日が終わった気がしない。



 となれば「しめた」ものです。



 自分の生活の1部になってしまえば、成功間違いなしです。



 大リーガーで活躍中のあの、イチローも。



 子供のころは毎日お父さんとバッテングセンターにいくのが日課でした。しかも365日。



 たまたま、正月の日にそこのバッテングセンターが休みで非常にがっかりしたそうです。



 習慣とは、それだけ威力を発揮します。



 みなさんが毎日、日常生活でやっいる習慣にもちゃんと意味があるのですよ。



 成功した人は、自分の夢や計画をその習慣の中にいれた人です。



 習慣だから、それをやること全然苦にならない。



 というわけです。

| 2007.06.03 Sunday | 愛の技術 | comments(0) |

愛される技術。
14:28
愛される技術。

「愛される技術」は恋愛をロマンチックに考える女性にはなじみにくい内容かもしれない。恋愛とは、神秘に満ち、奥深く、美しく、そして何より大切なものであり、赤い糸で結ばれた男性とある日偶然に出会うことから始まり、ドラマチックな展開を見せるものであると信じている。または、たとえそれが非現実的な夢想でも、そうあってほしいと願う女性が多いはず。

しかし、現実の恋愛はロマンチックに夢見る女性には悪いが現実は夢とは遠い存在となって現れている。現実の恋愛相手は、イライラと不満、心配や不安、不信感の連続である。恋愛や結婚に自分の夢を託している女性が多いが、夢を実現するためにも愛の技術を学ぶことは必要である

| 2007.06.03 Sunday | 愛の技術 | comments(0) |

愛は重要か?
14:27
愛は重要か?

そう問いただしたら、全ての人が重要と答えるだろう。
お金や物より愛が重要かと聞くと、多くの人が重要と答えるだろう。

では実際の日常生活で、その重要性が生かされているかというとそうでもない。
重要だと認識すれば、愛の技術を学ぶはずだ。

しかし、現代社会に生きる人々は、冨、出世、名誉、権力、これらの目標を達成する技術を学ぶためにほとんどのエネルギーが費やされ、愛の技術を学ぶエネルギーが残っていないのである。

愛は重要だと思いながら、人々の実社会は利益の追求に奔走している。
愛は心の利益にはなるが、現実にはお金にならない。
冨や名誉は技術を学べば利益に還元される。
男の世界では、冨や名誉のために一日の大半が費やされている。
人、金、物である。
愛は二の次である。

そういう人たちが、愛を学ぶ手軽な方法は、
テレビや映画の恋愛ドラマ、ハッピーエンドもあれば悲しいラブストーリーもある。
または、時代背景の流行歌、恋愛歌である。
自分では体験することなく、空想とドラマチックな映像と音で疑似体験をする。

ところが、実際の恋愛はドラマのようにいかない。歌のようにいかない。ドラマや歌のように洗練されたかっこいい恋愛はできないのである。

金や物を習得する技術は一生懸命学ぶのに、こと恋愛においては学ばないのである。だから毎回同じ過ちを犯す。それだけ過ちを犯して、精神的にも傷ついているのに学ぼうとしない。愛は自然発生的で、運や偶然の産物なので、学ぶものではないと決めつけている。

そのくせ、私は、男運や女運が悪いと嘆く。

現代社会の人々は、本能の重要な愛を、目先の冨や名誉のために忘れて誤解している。
人類の永続のためだけに恋愛や結婚をするだけではない。
やりがいや、生きがいを得るためでもある。

恋愛や結婚を通して得た、やりがいや生きがいが、大きな原動力となって結果的に冨や栄誉を手に入れているのである。世界を見てください。成功したほとんどの人が愛する伴侶がいるのです。

伴侶をもらいうけないで冨や名誉に奔走する人がいるが、最終結果では孤独に陥るか、犯罪者になるかである。仲間だけではダメなのである。愛する人がいないと。

愛の技術を高めて、もっと愛する人を大切にしてください。
愛は目先の利益をすぐにもたらさないが、長い人生で考えると大きな利益をもたらすのです。

可愛い女房・子供がいる。自分の城を築いた男。それは物凄い原動力になります。

| 2007.06.03 Sunday | 愛の技術 | comments(0) |