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大好きな彼を手に入れる 恋愛のルール 彼の気持ちを取り戻す方法―別れた、振られた、距離を置かれた… メール恋愛 彼の心を引き寄せるメールテクニック 男を夢中にさせる 恋愛のルール Dr.沖川の恋する九星占い―彼と幸せになる法則 彼のココロが読み解ける本―7000人を幸せに導いた占い師が伝授!

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| 2014.01.21 Tuesday | - | - |

沈黙は心を解放するためにある
11:49
沈黙は心を解放するためにある

沈黙=物音もなく静かに活動をしないでじっとしていること。
「沈黙は金、弁舌は銀」沈黙を守るほうが優れた弁舌より勝るというたとえがある。

私の沈黙の見解は、心の解放です。
沈黙は、駆け引きでも作戦でもありません。沈黙とは無の境地。そして沈黙は傷ついた心の解放です。

傷ついた心は病と一緒です。そして病は忘れた頃治るのです。沈黙とは無の境地になって忘れることです。「忘れないと病は治りません。」

心がいっぱいのとき、人は焦ります。その焦りは将来の不安からきています。恋愛に例えると、彼を忘れるとこのまま自然消滅するのではないか・・・あるいは他に好きな人ができるのではないか・・・というような不安です。その不安がいつも頭の中にこびりついていて、忘れると失うのではないかという恐怖心に苛まされ、無駄なあがきともいえる努力を続けるのです。彼のために一日中考え、メールを打つべきかどうか悩んでいるのが日常の生活になってしまいます。

得てして、こういう心理状態では物事はうまくいきません。何故うまくいかないかというと心が解放されてないからです。余裕のない心のままで、傷ついた心のままで、焦って続けたところで結果はよくなりません。焦りの気持ちでうまくいった試しはありません、不安と焦りを捨てることです。

沈黙とは不安と恐怖心を捨て、「なるようになる」とい心がけで行うものです。決して駆け引きや作戦でもありません。駆け引きではないので、沈黙の期日は設けないことです。期日を設けるから苦しいのです。人の気持ちの変化は数字ではないのです。一ヶ月とか三月とか半年という数字ではないのです。数字という目標は楽しいことだけを行ってください。あなたが幸福になる日に目標を持って数字でカウントダウンするのは良いことだと思いますが、苦しみや悪いことに数字の目標は必要ありません。数字の目標は自分の楽しみのためだけにとっといてください。


期日を設けるのではなく、あなたは心の解放にたっぷり時間をおいて、自分を取り戻してください。不安や苦しみから抜け出したという自分を取り戻すのです。それが本来のあなたの姿です。明るく前向きで颯爽としたあなたです。そして彼のことは忘れたあなたがいます。彼を忘れたということは、あなたが生まれ変わったことを意味します。
あなたの将来の幸福は、あなたが生まれ変わったとき保障されます。傷ついた心のままでは保障されません。

「男は忘れた頃来る」このルールは不変のものです。一度でも彼女を愛した男性は、必ず舞い戻って来ます。戻ってきたとき、女性側が受け入れるか受け入れないかで恋の行方は決まるのです。そして恋の終わりは、女性側が受け入れなかったとき「終焉」をむかえるのです。


あなたは彼が戻ってくるだろうと考えなくていいです。ただ心の解放だけに努めてください。傷ついた心を癒し、明るく前向きで颯爽とした自分を取り戻すために沈黙はあるのです。沈黙は苦しみながらの駆け引きや作戦ではありません。あなたの心を解放するためにあるのです。

JUGEMテーマ:恋愛/結婚



| 2008.06.05 Thursday | 恋愛心理 | comments(1) |

観念した男
17:55

観念した男


プラスの波動を機に彼女は彼と復縁した。

彼女は、自分のやり方でいいのだという自信を持ち、それを実行し続けた。

通常、彼からメールが来ても続かないのが現状である。まぐれで、たまたま彼がご機嫌伺いの気のないメールを送ることがある。

久しぶりに1・2回交信することができても、その後はなしのつぶてということはよくある。また彼の気のないメールが来るのを待ち続けるしかない。それこそ、バカバカしいことはない。

彼女は違った。心は積極的に躊躇なく続けた。プラスの波動に圧倒された彼は観念した。そして、彼女とまた付き合うことになった。

逃げられないと観念したのか・・・

でも彼は根本的には彼女が好きだった。精神的に弱い彼の男のプライドが抵抗していたのだ。責任を取れない惨めなプライドが、これが男だというものを彼は演じてみたかっただけに過ぎない。しかし実態は実力がなく、彼は彼女の波動攻撃に降参した。

子供じみた考えと女性のような精神を持っている彼、その中にわずかながらに男のプライドがある。そのわずかなプライドが彼女を苦しめた。が・・・彼女はそれを見切った。彼は私がいないとダメだと、私しか彼を幸せにできないと。

典型的なかかあ天下である。彼女の手相が、そういう相だった。


終わり。

| 2007.10.05 Friday | 恋愛心理 | comments(0) |

こうだと決めれば伝わる波動
13:05

優柔不断は人類共通の敵。

ナポレオン・ヒルは何十年にわたる成功法則の研究結果で述べているが、まさしくその通りである。

優柔不断はダメなのである。しかし、女性はこと恋愛においては優柔不断である。いや男性もそうかもしれない。

優柔不断の中にも答えがあると前記で述べたが、その答えとは、とどのつまり優柔不断をなくすことである。優柔不断の考えを否定することなくいっぱい聞いて、それを整理して、その中から答えを見つけることである。もちろん彼の気持ちもその中に反映させないといけない。


見つかった答えは、彼の性格からすると、彼女の異常とも思える行動を彼は受け入れると読んだ。彼女もそれを直感で理解していた。ただ、友達が反対する中で、果たしてこの方法でいいかどうか悩んでいた。

『この方法でいいよ』という言葉に彼女は魔の胸のつかえがとれた。

暗闇の世界がパッと明るくなったのだ。


そして気持ちを1から仕切り直して、彼にメールを送る。


そして、彼から返事がきた・・・


事情を知らない彼は、いつものようにマイナスメールである。『もういいかげんにしろ、君がこうやっていくらメールをしてきても、僕の気持ちは変わらない』
以前なら、彼のこのメールにショックを受け、落ち込みながらマイナスに対抗したが、今の彼女は違う。明るく前向きなのだ。


\(^O^)/\(^O^)/やったー☆☆♪♪\(^O^)/やっと返事がきたあ〜♪♪超嬉しい\(^O^)/超嬉しいよう〜。やっぱ人間前向きに努力するもんだね。ありがとう◎◎君。

30近い女性がこんなメールを返すの恥ずかしいが、(もっともこの文章を作っているのは50過ぎの沖川だが・・)とりあえず前向きに返してこ。


『何バカ言ってんの』と彼から二度目のメールが返ってきた。しばらくなかった現象である。

バカでも何でも彼女は沖川イズムを敬称し、前向きに迷うことなく、心を積極的に対処した。

この場合の積極的とは、相手が迷惑がっているとか、何考えているのか分からないなどという考えを持たないで、努めて明るく明るく押せ押せである。

そしたら、彼も面白がって乗ってきた。

暗い恋愛感情のメールは男は気分を悪くするので乗り気しないが、明るいのは乗っていくのである。


それがきっかけで、彼と彼女は仲良かったときの普段メールに変わっていった。

続く。

| 2007.10.05 Friday | 恋愛心理 | comments(0) |

女性が納得する方法で
08:15
女性が納得する方法で

枝葉の細かいところまで見て聞いて、私は見逃していた。彼が彼女のことをまだ好きだということである。

しつこい中にも好きという感情がある。

男の論理ばかりに走るとそれを見逃してしまう。女性がしつこくするにはわけがある。

その理由は、

一部の望みの直感である。
ほんの1ミリでも可能性があるという希望があれば、女性は懸命になる。そしてただしつこくするだけではない。彼ならいつか理解してくれるという確信があるからだ。その確信は付き合ったもの同士でないと分からない。

彼が無視すればするほど、シカトすればするほど、燃え上がり、そして落胆する。1ミリの希望でどうしても諦められないという気持ちと、彼は迷惑がっているのでは、ますます嫌われるのでは、という二つの気持ちを持ちながら葛藤している。それでも迷惑だけど好きという気持ちが勝るのが女性である。

直感では分かっているが、迷うのが女性である、『この方法でいいのだろうか?』と。

私は二つの道に迷っている彼女を見て、『この方法でいいよ、君のやりたい方法でいきましょう』と言った。

すると、彼女はパッと明るくなった。私のやり方でいいんだ。私は間違ってなかった。

『一連の彼のメールを読んでいますと、彼はあなたのことが好きです。だからもう少し頑張りましょう。ここまできて、もうダメだというのは愚かなことです。自分の夢を放棄することになります。苦しいけど頑張りましょう。私もバックアップします。』

『先生ありがとうございます。これでもう少しやってみようという気になりました。』

『やってみましょう、最後のひと踏ん張りがどういう結果をもたらすのか私も楽しみです』
自分の方法でいいのかと悩んでいた彼女に一光の明かりが指した。

それからの彼女の動きは違った。以前のように自信のない行動ではなかった。

前向きに毎日100個のメールを彼に送り続けた。苦しくて送ったのではなく、楽しく送ったのだ。

すると・・・

続く。

| 2007.10.04 Thursday | 恋愛心理 | comments(0) |

些細なメールの中から目標を見つける
17:15
些細なことから目標を見つける

それは、再度の確認作業からだった。彼女の許しを受け、彼が送ってきたメールのチックを再度してみた。

よく私は、男性側の心理を探る上でメールを見させてもらうことがある。もちろんお客様の許可を得てである。

断片的に1、2個のメールを見ることがあるが、今回は何故か彼が送ってきた100個以上のメールを、時間をかけて見ることにした。

心理の流れが見えてくる。

時系列で順を追って見ると、彼の気持ちや心理が見えてくる。

彼は最初、彼のしつこいともいえるメールに対応していた。普通の男性なら、もうとっくにシカトする期限がきても、彼はメールを返してきている。彼女に対抗するように。まんざらうんざりしているわけではない。彼と彼女は、そういった点では似ている。

私は彼の言葉や文章はあまり気にしない。男のメールの言葉や文章は、そのとき閃いた言葉や、曖昧さからきた言葉、答えが分からなくて勝手に作っている面があるからだ。女性は彼の一個一個の言葉に過敏に反応するが(これってどういう意味なんだろうと深く彼の真意を考える)男の言葉には真意がないのが実情である。男はあくまで行動である。行動こそが男の言葉である。メールの文章なんて忙しい男は、そのときの思いついた言葉で返しているに過ぎない。

私はメールを通して彼の行動を探った。彼女のメールに対して、彼はこう返している。メールを送っている時間、平日なのか日曜なのか、頻度、回数は。彼女のどういったメールに彼がどう反応しているのか、時系列で追って彼の心理を探った。


そして、ある考えにたどり着いた。

続く。

| 2007.10.03 Wednesday | 恋愛心理 | comments(0) |

優柔不断の中にも方向性と目的がある
19:36
優柔不断の中にも方向性と目的がある

彼女のように優柔不断な女性は大勢いる。恋する女性はみんなそうかもしれない。

男性の感覚でいけば、こんな小さなこと些細なことにいちいち優柔不断にものごとを考えないで、もっと大局を見よ!となるが、これは男性の思考であって女性はそうではない。

小さなこと、些細なこと、不安の中に答えがある。

だから私はなるべく聞くようにしている。優柔不断な心の中を聞くようにしている。

女性の愛情は小さな枝葉の物語の集大成なのである。男性のように太い幹をでんと真ん中に構えればそれでいいというものではない。

枝葉のメール一本にも彼女たちは大喜びする。たった一本のメールでやる気というエンジンがかかるのである。

だから女性は彼のメールの返事1本にもこだわる。男性が大局である仕事をしていてもメール一本のほうが大事なのである。

小さな愛情の寄せ集め、それが女性の愛情を満足させる。

大局の意志の決定には、どんな女性も迷う。成功するか、失敗するかやってみないと分からないという決定にはどんな女性も躊躇する。怖いからだ。女性の愛情は小さな枝葉の集大成、責任をとるような意志を決定できない。女性の性格上、責任能力はあまり期待できるものではない。男性社会は常に責任の意志決定がある。仕事ができる優秀な男ほど責任能力がある。最近は責任能力の少ない男性が増えてきたが、男の基本は責任を果たせるかどうかである。仕事でも、恋愛でも、結婚でも。そんな責任の決定を女性たちに任そうとするから、おかしな恋愛事情となる。

彼もそうである。責任能力のない男である。『君のことは好きだけど、結婚はできない』と逃げている男はみんな責任能力のない男である。年関係なく、そういう男性が増えてきた。

そんな男性を好きになった彼女に、そんな責任を彼女自身がとるような意志の決定はできないのは当然である。女性はあくまで従属、言葉を変えれば依存である。責任の判断は男性の意志に任せたいというのが女性の希望である。
女性のモチベーションを上げるには、男性のようにはいかない。君の責任のもとやってみなさいという言葉は通用しないからだ。

では、どうすればモチベーションが上がるのか、それはじっくり話を聞くことである。そして味方になることである。女性の恋愛に対する考え方は凄いと認めてあげることである。男性にはない繊細な考えの中に、女性の希望がある。たとえそれが大局から外れた、どんな小さなこと些細なことでも、モチベーションをあげる材料がある。そこに私の経験と知識を入れて背中を押すだけである。そしてその小さな成功の連続性が、目標とする方向性を示すようになる。

彼女の話を2時間、根気よく聞いた。そしてある重要なことに気がついた。

続く。

| 2007.10.02 Tuesday | 恋愛心理 | comments(0) |

優柔不断な彼女
18:39
優柔不断な彼女

久しぶりに占い館を訪れた彼女。

『先生私どうしていいか分からなくなった』

『どうしたの?』

『先生と相談して、気持ちが前向きになりやる気を出して頑張ったらやっと彼からメールが来ました』

『彼からメールが来たのかい、よかったじゃない』

『メールが来たのはうれしいけど、メールの中身が嬉しくないのよ』

『ほう、どんな中身?』

『もうオマエとはやり直す気ないからメールしないでくれ、もう好きではないし・・・』

『う〜ん、もうちょっと優しいメールがほしかったね、でも彼メールくれたじゃない、彼の感情がやっと動き出したね』

『先生、これってどういう意味ですか?もう彼は私のことを心底嫌いになったのですか、私がメールするのは迷惑かな』

『迷惑だろうね、今は、でも君は彼にメールをし続けると決めたんですよ。当然彼がこういうメールをくれるのも予想できたのではないの』

『それでもいい、嫌われてもいいからやり続けようと決めたのですが、彼にこんな態度をとられるとやる気を失せるわ、そして怒りの感情が出てきたのよ』

『怒りの感情?』

『こっちが散々苦しんで悩みながらメールしているのに、彼のことが好きだからメールしているのに、彼はぜんぜんこっちの気持ちや思いは分かってくれない、彼のために、彼に嫌われないように誠いっぱいの真心を伝えているのに、こんなひどいメールを返す彼を許せないわ』

女性がこんな気持ちになるのも分からないでない。私も相談しているので彼女の気持ちを理解している。

『しょうがない男ですね、君が怒るのもよく分かるよ。さてこれからどうする、頭にきたからメール送るの、もう止めるかい』

『どうしていいか分からないのです。またこのままメールをし続けて彼に嫌われたら、もう取り返しのつかないことになるのではないかと・・・』

『それでは一ヶ月メールを止めようか』

『・・・』

『彼は、今迷惑がっている。このままメールを続けたらますます嫌われるだろう。もう嫌いのレベルではなく恐怖心になっていると思うよ』

『・・・』

『でも先生、私それを止めたら苦しいのです。苦しくてゴハンも食べられません、夜も眠れません。このまま自然消滅になるのが怖いのです』

うむ、にっちもさっちもいかない状態である。女性は得てしてこういう優柔不断の世界に舞い込む。右も左も行けない状態。両方求め両方欲しがる状態。どちらを選択しても悩み苦しむのが女性である。

続く。

| 2007.10.01 Monday | 恋愛心理 | comments(2) |

他の女性を選んだ男の罪悪感
07:59
他の女性を選んだ男の罪悪感

彼があなたではなく他の女性を選んだ場合の罪悪感はどのくらい持っているのでしょうか。それは付き合った年数、頻度に大きな差が出てくると思います。

付き合う前なら、まだお互いのことをよく知らないし、お互い理想の異性を探している段階です。そこで彼があなたよりいい人を見つけてそこに行ってしまうのは仕方のないことです。彼には彼の理想、好みがあるわけですから。あなたにもあなたなりの好み理想があります。そしてお互い好きになる人は別々ということもあるのです。

男女は結婚するまで自由です。

恋人と夫婦は違います。

恋人もしくは奥さんがいるのに他の女性を好きになった。ここではこういう男性の相談もよく受けます。

ずばり書きます。

相手が恋人の場合、男はさほど罪悪感を持っていません。恋愛は自由だからです。長年付き合った彼女だが、彼女を上回る人、やっと理想の女性を見つけたと本人は舞い上がっているからです。

相手が妻の場合、彼女を上回る人、やっと理想の女性を見つけた。好きになった。ここまでは同じですが、やはり恋人と比べて罪悪感は強くあります。男は社会性の高い動物です。妻と別れることは社会的制裁があります。離婚までの道のりは厳しく大変面倒な手続き等をしなければいけません。慰謝料・養育費などのお金も必要です。その心労は想像を絶するものです。そしてもっとも強い気持ちが、結婚までして責任を最後まで果たせなかったことによる強い罪悪感です。

罪悪感とは罪のある意識です。男はどういうところに罪の意識を持つのでしょうかというと、もちろん約束できなかった愛情にも罪の意識はあります。もう一方で社会的責任を果たせなかったことにも罪の意識を持つのです。


| 2007.10.01 Monday | 恋愛心理 | comments(0) |

男の小さな嘘と悪さ
18:33
男の小さな嘘と悪さ

長年恋愛相談をしていると、必ずといっていいほど、彼の嘘と悪さを女性たちは発見しています。些細な彼の不審な動きを察知する能力は凄いです。

女性は好きになると、その男性の全てを監視します。囚人の監視官よりするどく見張っています。信頼関係を半分持ちながらも彼の素行が気になる。その特別なレーダーは時として誤解と悲劇を生みます。

マナーと社会通念の常識として本人の許可なしで見てはいけない彼の携帯。

ほとんどの女性たちが見ています。『ここを見ている男性たち、あなたの携帯は盗み見されていますぞ、女性の不安を取り除くためしっかりとセキュリテーブロックしてください』

あなたがキャバクラのおねぇちゃんと仲良くなろうと、職場の女の子と仲良くなろうと、仲間の紹介で知り合った女性と仲良くなろうと、それを絶対彼女に悟られてはいけません。

公明正大なあなたの親切心が誤解を招くこともあります。
たまに同僚たちの付き合いであなたはキャバクラに行くこともあるでしょう。楽しい酒を同僚たちと飲み交わし、同僚たちとの交友とチームワークの確認、そして若くてピチピチしたギャルたちと意味不明なバカ話、日常の現実と違う酔いの雰囲気が普段真面目なあなたの鼻の下を伸ばすかもしれません。そして魔が差したと思えるような気に入った子とのメール交換、でもそのメアドは実はお店の商売用なのです。決して個人のものではありません。鼻の下を伸ばしたあなたは、彼女に内緒でキャバ嬢とメールを楽しむでしょう。その行為は分かります。日常のストレスから非日常にたまに逃げたいからです。

仕事ができて真面目で親切なあなたは、当然周りからの信頼も厚いでしょう。後輩の女の子が悩み相談を持ちかけてくるかも知れません。女性は悩みを抱えていると誰かと相談したいものです。女友達の意見ばかりではなく異性の意見も聞きたいものです。そして親切なあなたが彼女の相談にのります。男とは後輩の女の子から頼られるのを誇りに思うものです。これはもう彼女以上に真剣に相談にのります。後輩の女の子は彼女が忘れかけている尊敬の念があるからです。

男性が生きていくうえで、仕事であれ、付き合いであれ必ず女性と接触します。これは女性にも言えます。あなたと彼と二人だけで無人島生活をしているわけではありません。

性の習性からして異性を好むものです。その本能は男女同じです。
その性の本能をコントロールするのが貞操観念です。とくに女性は貞操観念が男の10倍あります。男はどうかというとほとんど貞操観念がありません。その代わり理性があります。本能の趣くままに行動したら破滅すると理論・理屈でサガの本能をコントロールしているのです。女性は理論がなくても本能の貞操観念を持っています。

ときとしてその理性は狂うことがあります。それはストレスが溜まったときです。生きていくのに不安な男性は理性が狂います。仕事に問題や不安も無く颯爽と生きている男性はキャバ嬢からのメアドの交換をさりげなく断ることができます。ここは遊びと割り切れるからです。後輩の女の子との相談もその子の幸せのために意見を言うのであって下心はありません。男の理性は人間関係の分別です。


ところが世の中、理性の働いた人間関係の分別を果たせる男性ばかりではありません。むしろそういう男性は少ないといっていいでしょう。

欲望というのが人間のサガの中心になっているからです。その欲望を自分の夢や目標のためだけにエネルギーを使えばいいのですが、若いうちは性衝動に使ってしまいます。

理性と性衝動、その二つのハザマで男たちは女性を見ているのです。

ここで誤解してほしくないので付け加えます。男の性衝動は一時的なものです、90%は理性がコントロールしているのです。

一時、鼻の下を伸ばしたとしても下心が芽生えたとしても。男たちは本命である彼女の存在を忘れません。はっきり言って怖いからです。そして罪悪感を持っているからです。この2点セットで男は遊びから本気になかなかならないのです。

もし、男が遊びから本気になるとすれば、

それは、

彼女の嫉妬です。

そんな光景もいっぱい見てきました。

彼の携帯を見てしまった。

そしたら他の女と彼はメールをしている。しかも私より楽しそうに・・・

悔しい!許せない!

彼を問い詰める、彼はオレの携帯を見たな!と逆ギレする。・・・それか先は文章にできません・・・・

私は一回目の問い詰めは正解だと思います。それが男のブレーキになるのは間違いないからです。ところが女性のサガは一回では許してくれません。他の女の存在が女性の一番の関心ごとで恐怖なのです。男はそんなこと分かっていません。単なる魔が差した遊びだと思っているからです。そこまで執拗に責められる問題ではないと思っているからです。僕は何も悪いことをしていない誤解だといいわけをするのです。その男の嘘のいいわけにカチンときた女性は徹底的に息の根を止めるくらい彼を責め続けます。来る日も来る日も。


そしてとどのつまり、遊びが本気になるのです。そして嫉妬に狂った彼女と別れようとします。単なる携帯のメールの発見、それが原因で世界中で多くのカップルが別れています。

私は常々、彼の携帯を見ないよう忠告しています。あまりにも多くの別れの原因が携帯にあるからです。恋人間では使用禁止にしたほうがいいくらいです。

すみません。男のサガから起きるちょこっと悪さや嘘は仕方の無いことです。男本人はそれは大したことないと思っています。ただあまりにも彼女(女性が)そのことについて神経過敏になるので、それはしてはいけないんだなと本能に逆らいながら学習しているのです。学習しているから小さな嘘や悪さを働いている男は、彼女にバレたら大変だと、彼女に対して申し訳ないという罪悪感を持つのです。

嫌になるけど、ズバリ言います。
男のふざけた小さな嘘や悪さは、あなたが関心を示さないことです。知らないほうが得ということです。相手は女性ではありません。男なのです。そして誤解しないでください。男の一部の遊び心が全部だと思わないでください。男にも理性があります。その理性がある限りあなたが本命なのです。やがて男は本命の女性のもとへ帰っていきます。

| 2007.09.30 Sunday | 恋愛心理 | comments(0) |

男の罪悪感、小さな嘘と悪さ
12:06
男の罪悪感、小さな嘘と悪さ

男は彼女が本命である。

でも、小さな嘘と悪さをするのが男である。もし、男にその現象がなかったらキャバクラなどを代表とする世の水商売はみんな閉店に追い込まれるだろう。そこに勤めているホステスの何百万人が職を失うだろう。

男の愛は主に仕事である。愛というか生きる糧である。若い男性は仕事に愛なんてバカバカしいと思うが、それもやがて年とともに修正されてくる。社会に勤めて5年も経てば、その基礎ができあがる。

仕事の次が彼女である。正常な男なら必ず彼女を欲しがる。
恋に夢中になる時期が男にはある。それこそ天にも昇る夢心地の世界である。彼女に会うためにピヨンピヨン飛びながら、走りながら彼女のもとへ向かう男性を見たことがある。私もそうであった、若い頃・・・(恥ずかしい)

純粋で魂の宿る時期、ロミオとジュリエット、冬ソナ(古いかな)を上回る恋が誰しもあるのではないでしょうか。恋とは人生の中で一番大切なものである。

その人生の中で一番大切なものを男は放棄する場面がときとして起こる。

その原因の一位は仕事である。男は仕事がうまくいかないときは恋もダメになる。恋愛と仕事は平行しているのだ。

続いて浮気である。浮気、浮ついた気持ちが呼び起こす罪悪。でもほとんどの男が浮気を悪いとさほど思っていない、ただ罪の意識はある。

浮気はあくまで浮気、決して本気ではない。本命はあくまで彼女なのである。だから隠れて嘘をついて浮気をする。罪の意識を感じながらスリルを味わう遊びなのである。男の願望は男には尊敬されて、女にはもてたいという夢がある。おそらく世界の男性たちはそういう願望をもっているだろう。

今回の記事は女性にとって憤慨をもたらしたり、傷つくこともあるかもしれません。それでも男の心理、実態を生の実況中継で書いていきたいと思います。そこに女性たちの知恵、防御があると確信して。時間となりました。続きは後で。

| 2007.09.29 Saturday | 恋愛心理 | comments(0) |